2024年1月に第100回記念大会を迎える箱根駅伝。日本テレビは第63回大会から箱根駅伝を中継を始め、第100回大会は38回目の中継となる。
その初回放送時から毎年放送しているのが「箱根駅伝今昔物語」。「箱根駅伝はその歴史も同時に放送しなければ意味がない」という初代プロデューサーの想いを引き継ぎ、かつての選手や監督、ご家族、旅館の女将さんまでさまざまな方々を取材し、レース中に放映して人気を博している。
これまでの放送回数は150を超え、箱根駅伝への想いを熱く、時には静かに、そして、涙ながらに語ってくださった貴重な「言葉」の数々は、日本テレビ箱根駅伝中継班にとって貴重な財産にもなっているという。
日本テレビでは第100回大会を機に、「今昔物語」で紹介した心に響くエピソードを書籍化。合間のコラムでは、監督がかける「魔法の言葉」や「戦略」を独自の視点で解説、さらに「箱根駅伝生中継、始まりの日」や
現役の箱根駅伝中継アナウンサーが語り尽くす座談会も掲載している。
また、入社以来、長年中継に関わってきたアナウンサー5人
(平川健太郎・蛯原哲・森圭介・徳島えりか・杉野真実)の座談会は、箱根駅伝愛に満ち溢れ、読み応え十分の内容となっている。
「箱根駅伝『今昔物語』100年をつなぐ言葉のたすき」(日本テレビ編・文藝春秋刊)は12日に発売する。
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