2024年1月に第100回記念大会を迎える箱根駅伝。日本テレビは第63回大会から箱根駅伝を中継を始め、第100回大会は38回目の中継となる。
その初回放送時から毎年放送しているのが「箱根駅伝今昔物語」。「箱根駅伝はその歴史も同時に放送しなければ意味がない」という初代プロデューサーの想いを引き継ぎ、かつての選手や監督、ご家族、旅館の女将さんまでさまざまな方々を取材し、レース中に放映して人気を博している。
これまでの放送回数は150を超え、箱根駅伝への想いを熱く、時には静かに、そして、涙ながらに語ってくださった貴重な「言葉」の数々は、日本テレビ箱根駅伝中継班にとって貴重な財産にもなっているという。
日本テレビでは第100回大会を機に、「今昔物語」で紹介した心に響くエピソードを書籍化。合間のコラムでは、監督がかける「魔法の言葉」や「戦略」を独自の視点で解説、さらに「箱根駅伝生中継、始まりの日」や
現役の箱根駅伝中継アナウンサーが語り尽くす座談会も掲載している。
また、入社以来、長年中継に関わってきたアナウンサー5人
(平川健太郎・蛯原哲・森圭介・徳島えりか・杉野真実)の座談会は、箱根駅伝愛に満ち溢れ、読み応え十分の内容となっている。
「箱根駅伝『今昔物語』100年をつなぐ言葉のたすき」(日本テレビ編・文藝春秋刊)は12日に発売する。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
2026.04.25
100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.04.21
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.25
男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会
第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]
2026.04.25
三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか