HOME 国内

2023.06.03

110mH泉谷駿介は13秒32で予選悠々トップ「リズムアップ意識した」/日本選手権
110mH泉谷駿介は13秒32で予選悠々トップ「リズムアップ意識した」/日本選手権

23年日本選手権男子110mHで決勝に進んだ泉谷駿介

◇第107回日本選手権(6月1日~4日/大阪・ヤンマースタジアム長居)3日目

ブダペスト世界選手権の代表選考会を兼ねた第107回日本選手権の3日目に男子110mハードル予選が行われ、1組に入った日本記録保持者の泉谷駿介(順大)は13秒32(-0.1)で1着通過だった。

「中盤からのテンポアップを意識しました」と泉谷。スタートは持ち味の爆発的な走りは抑え気味となったが、中盤以降は「とにかく刻んで上から下ろしていく」イメージでフィニッシュまでもってきた。

すでにブダペスト世界選手権の参加標準記録は突破済み。3位以内に入れば日本代表に内定するが、「勝負なのでしっかり勝ちたいです」。翌日の決勝でしっかり上げていきそうだ。

◇第107回日本選手権(6月1日~4日/大阪・ヤンマースタジアム長居)3日目 ブダペスト世界選手権の代表選考会を兼ねた第107回日本選手権の3日目に男子110mハードル予選が行われ、1組に入った日本記録保持者の泉谷駿介(順大)は13秒32(-0.1)で1着通過だった。 「中盤からのテンポアップを意識しました」と泉谷。スタートは持ち味の爆発的な走りは抑え気味となったが、中盤以降は「とにかく刻んで上から下ろしていく」イメージでフィニッシュまでもってきた。 すでにブダペスト世界選手権の参加標準記録は突破済み。3位以内に入れば日本代表に内定するが、「勝負なのでしっかり勝ちたいです」。翌日の決勝でしっかり上げていきそうだ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.08.29

千明龍之佑が8月末でGMOインタネットグループ退部 「3年間は貴重な経験」

8月29日、GMOインターネットグループは8月31日付で所属する千明龍之佑が退部することをSNSで発表した。 千明は2000年生まれの25歳。群馬・東農大二高時代は、高3のインターハイ、国体の5000mでいずれも8位入賞 […]

NEWS 編集部コラム「8月も終わり」

2025.08.29

編集部コラム「8月も終わり」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【プレイバック世界陸上】―22年オレゴン―“鳥人”デュプランティスが世界新で初V やり投・北口榛花が銅メダルの大偉業 男子20km競歩は金銀

2025.08.29

【プレイバック世界陸上】―22年オレゴン―“鳥人”デュプランティスが世界新で初V やり投・北口榛花が銅メダルの大偉業 男子20km競歩は金銀

今年9月、陸上の世界選手権(世界陸上)が34年ぶりに東京・国立競技場で開催される。今回で20回目の節目を迎える世界陸上。日本で開催されるのは1991年の東京、2007年の大阪を含めて3回目で、これは同一国で最多だ。 これ […]

NEWS U20東アジア選手権日本代表が発表!清水空跳、西岡尚輝、古賀ジェレミーらホープたち選出、香港で躍動なるか

2025.08.29

U20東アジア選手権日本代表が発表!清水空跳、西岡尚輝、古賀ジェレミーらホープたち選出、香港で躍動なるか

日本陸連は8月29日、9月27日~28日に行われるU20東アジア選手権の日本代表選手男子17名、女子15名を発表した。 男子100mには今年の広島インターハイを10秒00の高校新で制した清水空跳(星稜高2石川)と、昨年の […]

NEWS 劇場アニメ『ひゃくえむ。』と『東京2025世界陸上』がスペシャルコラボ! 特別ムービーも公開

2025.08.29

劇場アニメ『ひゃくえむ。』と『東京2025世界陸上』がスペシャルコラボ! 特別ムービーも公開

9月19日から公開される劇場長編アニメ『ひゃくえむ。』と、9月13日から開幕する『東京2025世界陸上』のスペシャルコラボ企画が発表された。 『ひゃくえむ。』は人気漫画「チ。―地球の運動について―」で手塚治虫文化賞マンガ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年9月号 (8月12日発売)

2025年9月号 (8月12日発売)

衝撃の5日間
広島インターハイ特集!
桐生祥秀 9秒99

page top