4月29日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハのアディダス本社前で「ADIZERO: ROAD TO RECORDS」が行われ、日本からは旭化成のルーキー・中西大翔、葛西潤、青学大の太田蒼生、黒田朝日らが出場した。
5kmでは黒田が海外勢と競り合いながらレースを進め、アップダウンのあるコースを14分13秒の15位にまとめてフィニッシュ。太田が14分31秒の18位で続き、中西は14分41秒で19位。以下、青学大の荒巻朋熙が20位、宇田川瞬矢が22位、皆渡星七が23位だった。
10kmには日本からただ一人、葛西が出場。28分55秒の22位の成績を収めた。
【画像】ドイツのロードレースに出場した旭化成の中西と葛西
【大会結果】 ADIZERO:ROAD TO RECORDS @ドイツ 男子10km 22位 #葛西潤 28分55秒0 男子5km 19位 #中西大翔 14分41秒0 大会開催にあたりご尽力頂いた皆様に感謝申し上げます。 応援ありがとうございました!#旭化成 #旭化成陸上部 pic.twitter.com/wkx4GkQQ9q
— 旭化成陸上部 (@ak_rikujo) April 29, 2023
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.08
七種・田中友梨が6050点!日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりV/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本人で初めて「6000点」の壁を超 […]
2026.06.08
京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会
第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で1位となり、2大会ぶりで史上最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレー […]
2026.06.08
名古屋アジア大会陸上のスケジュールが発表!9/25に男女100m決勝、9/27は女子やり投など注目種目が集中、男子4×100mR決勝は9/28!
名古屋アジア大会陸上競技の各種目実施スケジュールが明らかになった。これまで、トラック&フィールド種目を9月24日から29日までの6日間で実施することは決まっていたが、各種目の実施日が固まったことになる。 なお、ロード種目 […]
2026.06.08
3000m障害・三浦龍司 今季初戦は8分23秒97の13位 優勝はエル・バッカリ/DLストックホルム
ダイヤモンドリーグ(DL)第5戦ストックホルム大会のバウハウス・ガランが、6月7日にスウェーデン・ストックホルムで行われ、男子3000m障害の三浦龍司(SUBARU)は8分23秒97で13位に入った。 レースには五輪連勝 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図