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2023.04.26

中国の17歳・楊惜珍が女子5km競歩で21分05秒のアジア最高 従来の記録を33年ぶり更新

4月8日に中国・太倉市で行われた競技会の女子5km競歩で、17歳の楊惜珍(Xizhen YANG/中国)がアジア最高記録の21分05秒をマークした。これまでのこの種目のアジア最高記録は金 冰洁(Bingjie JIN/中国)が1990年にマークした21分16秒。

楊は2006年3月生まれ。今年はU20だけでなくU18の資格も有している。今回の記録はU20アジア最高記録としても世界陸連(WA)に承認された。

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この種目のU18ならびにU20世界最高記録はA.キルディアプキナ(ロシア)が06年にマークした21分06秒で、楊はこれを上回っているが、現時点で承認されていない。アジア陸連は12日付でアジアU18記録として承認したことを発表している。

4月8日に中国・太倉市で行われた競技会の女子5km競歩で、17歳の楊惜珍(Xizhen YANG/中国)がアジア最高記録の21分05秒をマークした。これまでのこの種目のアジア最高記録は金 冰洁(Bingjie JIN/中国)が1990年にマークした21分16秒。 楊は2006年3月生まれ。今年はU20だけでなくU18の資格も有している。今回の記録はU20アジア最高記録としても世界陸連(WA)に承認された。 この種目のU18ならびにU20世界最高記録はA.キルディアプキナ(ロシア)が06年にマークした21分06秒で、楊はこれを上回っているが、現時点で承認されていない。アジア陸連は12日付でアジアU18記録として承認したことを発表している。

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