HOME 駅伝、高校

2023.04.01

興譲館高・藤井裕也監督が大分東明高へ転任 「これまでの経験を生かしたい」

岡山県の興譲館高で陸上部の監督を務めていた藤井裕也氏が、4月1日から大分東明高の教員として着任。同日から陸上部を指導することが決まった。

藤井氏は31歳。興譲館高から京産大に進み、大学を卒業後した2014年春から母校の監督に就任した。前任の森政芳寿氏(現・銀河学園高教)の後を受けてチームの指導にあたり、女子は22年までの9年間すべてで全国高校駅伝に連続出場し、19年の4位をはじめ6度の入賞を果たしている。

広告の下にコンテンツが続きます

大分東明高は3月末まで監督を務めていた井上浩氏が、今春から拓大監督に就任。その後任として藤井氏に打診があり、これを快諾したという。大分東明高では奥村隆太コーチとともに長距離ブロックを指導する。

藤井氏は取材に対し、「興譲館では恵まれた環境で9年間を過ごすことができました。大分東明高でも、これまでの経験を生かして指導にあたりたいです」と話した。

岡山県の興譲館高で陸上部の監督を務めていた藤井裕也氏が、4月1日から大分東明高の教員として着任。同日から陸上部を指導することが決まった。 藤井氏は31歳。興譲館高から京産大に進み、大学を卒業後した2014年春から母校の監督に就任した。前任の森政芳寿氏(現・銀河学園高教)の後を受けてチームの指導にあたり、女子は22年までの9年間すべてで全国高校駅伝に連続出場し、19年の4位をはじめ6度の入賞を果たしている。 大分東明高は3月末まで監督を務めていた井上浩氏が、今春から拓大監督に就任。その後任として藤井氏に打診があり、これを快諾したという。大分東明高では奥村隆太コーチとともに長距離ブロックを指導する。 藤井氏は取材に対し、「興譲館では恵まれた環境で9年間を過ごすことができました。大分東明高でも、これまでの経験を生かして指導にあたりたいです」と話した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.21

東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」

2025年東京世界選手権男子20km競歩で7位に入賞している吉川絢斗が3月21日、自身のインスタグラムで3月20日をもってサンベルクスを退社したと発表した。 神奈川・中大附横浜高ではインターハイ5000m競歩で6位入賞。 […]

NEWS プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

2026.03.21

プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

プレス工業陸上部は3月21日、チームのSNSで阿見ACのグエム・アブラハムが4月1日付で加入すると発表した。 アブラハムは南スーダン出身の26歳。2021年東京五輪に1500m、24年パリ五輪には800mで代表入りし、世 […]

NEWS 早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位

2026.03.21

早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位

「Spring Trial in Waseda」は3月21日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子3000mで本田桜二郎(鳥取城北高3)が高校歴代3位の7分55秒77をマークした。 本田は […]

NEWS 世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず

2026.03.21

世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず

ポーランドで3月20日から開催されている世界室内選手権に、エチオピアのT.ドゥグマら複数の選手がビザの問題で入国できず、参加できないことが報じられている。 ドゥグマは女子800mのパリ五輪銀メダリスト。24年には世界室内 […]

NEWS 米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず

2026.03.21

米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず

5月2、3日にボツワナで開催される世界リレーに、米国が男子・女子の4×400mリレーへ選手を派遣しないことが明らかとなった。他の種目については出場予定となっている。 「(同大会へ)参加を希望する米国のトップアスリートを見 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top