HOME 国内

2023.04.01

桐生祥秀 豪州選手権100m準決勝は10秒52決勝進出逃すも予選で復調の兆し
桐生祥秀 豪州選手権100m準決勝は10秒52決勝進出逃すも予選で復調の兆し

桐生祥秀

ブリスベンで行われている豪州選手権の3日目、男子100m準決勝に桐生祥秀(日本生命)が出場。10秒52(-0.5)の組3着で、決勝進出はならなかった。

桐生はスタートから加速で先頭に立ったものの中盤以降に両隣からかわされる。最後まで粘って3着に入った。昨年6月の日本選手権後に休養をとり、これが復帰2戦目。3月25日のWAコンチネンタルツアーで10秒48をマークし、前日の予選は10秒32の組トップで通過していた。

広告の下にコンテンツが続きます

レース後は自身のSNSを更新し、「中盤まではできたから、後は後半のつなぎを練習すればいいだけ。復活近い」と綴っている。

同大会200mや、4月16日の日本グランプリシリーズ・出雲陸上にエントリーしている。

ブリスベンで行われている豪州選手権の3日目、男子100m準決勝に桐生祥秀(日本生命)が出場。10秒52(-0.5)の組3着で、決勝進出はならなかった。 桐生はスタートから加速で先頭に立ったものの中盤以降に両隣からかわされる。最後まで粘って3着に入った。昨年6月の日本選手権後に休養をとり、これが復帰2戦目。3月25日のWAコンチネンタルツアーで10秒48をマークし、前日の予選は10秒32の組トップで通過していた。 レース後は自身のSNSを更新し、「中盤まではできたから、後は後半のつなぎを練習すればいいだけ。復活近い」と綴っている。 同大会200mや、4月16日の日本グランプリシリーズ・出雲陸上にエントリーしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.08

IOCがロシアへの制限を解除へ 世界陸連は独自の出場停止措置を継続

国際オリンピック委員会(IOC)は7月7日、ロシアオリンピック委員会(ROC)に対する資格停止処分を暫定的に解除することを発表した。 ROCがウクライナ東部のドネツクなど4州の地域組織を承認し、これがウクライナオリンピッ […]

NEWS ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー

2026.07.07

ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー

日本陸連は7月7日、ホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・北見大会(7月12日)のエントリー選手を発表した。 男子3000mには、6月の日本選手権1500mで3連覇を達成し、9月の名古屋アジア大会代表に内定している飯澤千 […]

NEWS 駒大・谷中晴、國學院大・飯國新太、城西大・中島巨翔らが1万mにエントリー/関東学連記録挑戦競技会

2026.07.07

駒大・谷中晴、國學院大・飯國新太、城西大・中島巨翔らが1万mにエントリー/関東学連記録挑戦競技会

関東学生網走夏季記録挑戦競技会(北海道・網走市営陸上競技場/7月12日)のスタートリストが、関東学連から7月7日に発表された。 同大会は気温の低い道北地区で、選手に記録挑戦の場を設ける大会として2018年にスタートし、今 […]

NEWS 小森コーポレーション・湯原慶吾が退部 青学大時代に箱根駅伝V「新たな環境で新しい挑戦を」

2026.07.06

小森コーポレーション・湯原慶吾が退部 青学大時代に箱根駅伝V「新たな環境で新しい挑戦を」

小森コーポレーション陸上部は7月6日、湯原慶吾が退部したと発表した。 湯原は茨城県出身の26歳。中学試合は主要な全国大会への出場はなかったものの、水戸工高では3年時にインターハイで1500m9位、5000mで決勝へ進んで […]

NEWS 滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応

2026.07.06

滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応

7月末から始まる滋賀インターハイの実行委員会は、インターハイ会場で来場者から入場料を徴収すると発表した。 高校日本一を決めるインターハイの開催には、総額5億円を超える開催事業費が見込まれており、陸上競技だけでも多額の経費 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top