2023.03.17
日本陸連は3月17日、セイコーゴールデングランプリ2023横浜(5月21日/神奈川・日産スタジアム)で行われる中長距離種目の出場予定選手9名を発表した。
男子3000m障害には、前回優勝者で昨年のダイヤモンドリーグ・ファイナル4位の三浦龍司(順大)がエントリー。東京五輪代表の青木涼真(Honda)、楠康成(阿見AC)も名を連ねた。男子3000mにはオレゴン世界選手権5000mに出場した遠藤日向(住友電工)が出場し、東京五輪代表の坂東悠汰(富士通)も出場を予定している。
女子では、1500mにオレゴン世界選手権3種目に出場した田中希実(豊田自動織機)が、後藤夢(豊田自動織機)、卜部蘭(積水化学)とともに登録。3000mには4月から積水化学に入社する山本有真(名城大)が出場選手として発表された。
大会は、男女合わせて15種目(男子9種目、女子6種目)を実施。世界陸連(WA)コンチネンタルツアーゴールドとして開催される。WAのワールドランキングの大会カテゴリー(格付け)としては、日本選手権のBカテゴリーより上位のAカテゴリー。順位に応じて与えられるポイントが高くなる。
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