2023.03.03
2023年の世界陸連(WA)室内ツアーの得点種目11種目でのツアー優勝者が決定し、2024年の世界室内選手権(英国・グラスゴー)へのワイルドカードが与えれた。
男子60mハードルのG.ホロウェイ(米国)と、女子800mのK.ホジキンソン(英国)、女子三段跳のL.ポベア(キューバ)は3戦3勝で30ポイントを獲得し、ツアーチャンピオンとなった。
また、男子走幅跳では3大会に出場し22ポイントを獲得したT.モントレー(スウェーデン)が、東京五輪金メダリストでツアー2戦2勝で20ポイントのM.テントグルー(ギリシャ/3大会に出場したがトルン大会での成績は後に取消)を点数で上回ってツアー優勝を果たした。
なお、今年得点種目となっていなかった種目は2024年のツアーの得点種目となり、ツアー優勝者は同年の世界室内のワイルドカードを獲得することができる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2025.08.31
-
2025.08.31
2025.08.27
アディダス アディゼロから2025年秋冬新色コレクションが登場!9月1日より順次販売
2025.08.25
日本選手権男子400mの結果が訂正 佐藤風雅がレーン侵害で失格から優勝へ 今泉が2位
2025.08.25
34年ぶり東京世界陸上 注目の男子100m3枠、9秒台再びの桐生祥秀らが代表入りへ
-
2025.08.27
2025.08.16
100mH・福部真子12秒73!!ついに東京世界選手権参加標準を突破/福井ナイトゲームズ
-
2025.08.27
-
2025.08.19
-
2025.08.24
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.08.31
ひらまつ病院・上田結也がSNSで退部発表「いろいろといい経験ができました」今後は市民ランナーへ
男子長距離の上田結也が所属するひらまつ病院を8月31日付で退職、および退部したことを自身のSNSで公表した。 上田は熊本県出身の28歳。九州学院高では2年時に全国高校駅伝5区を務めた。創価大では学生3大駅伝の経験はないも […]
2025.08.31
【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第60回「溢れんばかりの志を~ある人に思いを馳せて~」
山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 第60回「溢れんばかりの志を~ある人に思いを馳せて~」 山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Onlin […]
Latest Issue
最新号

2025年9月号 (8月12日発売)
衝撃の5日間
広島インターハイ特集!
桐生祥秀 9秒99