HOME 国内

2023.02.07

防府読売マラソンVの中村祐紀 大阪マラソンを欠場「マラソンはMGCまでお預け」
防府読売マラソンVの中村祐紀 大阪マラソンを欠場「マラソンはMGCまでお預け」

中村祐紀(2023年ニューイヤー駅伝)

2月26日に行われる大阪マラソン2023にエントリーしていた中村祐紀(住友電工)が欠場することが明らかになった。

青学大出身の中村は、大学4年で出場した17年東京マラソンで2時間12分58秒をマーク。21年のびわ湖毎日マラソンで2時間10分47秒と記録を縮めた。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年12月の防府読売マラソンでは30km過ぎで飛び出すと、2時間8分29秒で初優勝。「2時間10分以内での日本人3位以内」の条件を満たし、今年10月15日に行われるパリ五輪マラソン選考会であるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を手にした。

元日のニューイヤー駅伝にも1区に出場していたが、その後は故障が続き出場を断念したという。中村は自身のSNSで「マラソンはMGCまでお預けです」と綴った。

大阪マラソンは2月26日、9時15分スタート。大阪府庁前をスタートし、大阪城公園内をフィニッシュとするコースで行われる。

次は SNSで大阪マラソン欠場を表明した中村祐紀

2月26日に行われる大阪マラソン2023にエントリーしていた中村祐紀(住友電工)が欠場することが明らかになった。 青学大出身の中村は、大学4年で出場した17年東京マラソンで2時間12分58秒をマーク。21年のびわ湖毎日マラソンで2時間10分47秒と記録を縮めた。 昨年12月の防府読売マラソンでは30km過ぎで飛び出すと、2時間8分29秒で初優勝。「2時間10分以内での日本人3位以内」の条件を満たし、今年10月15日に行われるパリ五輪マラソン選考会であるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を手にした。 元日のニューイヤー駅伝にも1区に出場していたが、その後は故障が続き出場を断念したという。中村は自身のSNSで「マラソンはMGCまでお預けです」と綴った。 大阪マラソンは2月26日、9時15分スタート。大阪府庁前をスタートし、大阪城公園内をフィニッシュとするコースで行われる。 次は SNSで大阪マラソン欠場を表明した中村祐紀

SNSで大阪マラソン欠場を表明

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.25

箱根駅伝V3青学大が拠点の相模原市でパレード! 原監督「来年は平地で圧倒的な強さを」 約3万人が沿道埋める

第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。 報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや […]

NEWS 奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す

2026.01.25

奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す

第24回奥むさし駅伝が1月25日に埼玉県飯能市の東飯能駅前をスタートし、同市内銀座通りをフィニッシュとする6区間38.8kmのコースで行われた。 高校の部は佐久長聖高(長野)が1時間57分50秒で優勝した。1区で小室快斗 […]

NEWS 立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

2026.01.25

立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

◇第7回関西学生ハーフマラソン選手権(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンと兼ねて行われた関西学生ハーフマラソンで、女子の土屋舞琴(立命大)が1時間9分32秒をマークして優勝した。この […]

NEWS 男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

2026.01.25

男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

◇大阪ハーフマラソン(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンの男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分50秒で優勝した。終盤まで混戦となるなか、ラスト1km付近でスパートをかけて勝負 […]

NEWS 松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン

2026.01.25

松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。日本人最上位に入 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top