◇第99回箱根駅伝・復路(1月3日:神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)
第99回箱根駅伝の復路が行われ、9区を終えて駒大のトップは変わらず。主将の山野力(4年)が安定した走りを見せた。中大も2位で中継している。
3位争いが創価大、早大、法大、國學院大、順大と団子になるなか、一気に追いついたのが青学大の岸本。8.5kmで岸本が一気に抜き去って3位へ浮上した。
駒大と中大は1分32秒差で鶴見中継所へ。青学大・岸本は同期・中村唯翔が昨年作った区間記録には12秒届かなかったもののプライドを見せる3位中継。13秒差で創価大、19秒差で法大が続く。
早大は順位を落として6位。國學院大、順大と続く。東洋大・梅崎蓮(2年)は13.2kmで明大をかわし、ついにシード圏内となる10位に。さらに中継所手前で城西大を抜いて9位でタスキをつないだ。城西大が10位。1分15秒差で東京国際大、そこから5秒差で明大が中継している。
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