HOME 駅伝、箱根駅伝

2022.12.29

箱根駅伝2023区間エントリーがいよいよ、今日発表!各校のエースはどこに入る!?

来年1月2日、3日に行われる第99回箱根駅伝の区間エントリーが今日12月29日に締め切られ、例年当日発表される。

広告の下にコンテンツが続きます

すでに12月10日に16人のチームエントリーが発表済み。この中から、往路5人、復路5人、補員6人がこの今日登録。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。

各校、主力をどこに配置するか。3冠が懸かる駒大は、エースの田澤廉(4年)が2区か、それとも3区に入るか。補員登録で他校のオーダーの様子を見る可能性もあるだろう。

連覇を狙う青学大は、「花の2区」経験者が同学年(4年)に3人いる。1年時が岸本大紀、2年時は中村唯翔、そして前回は近藤幸太郎。昨年からの活躍ぶりを考慮すれば近藤が2区か。

前回1区で衝撃的な区間記録を樹立した中大の吉居大和(3年)は「1~3区」に入ることが濃厚。また、3000m障害日本記録保持者で東京五輪&オレゴン世界選手権代表の順大・三浦龍司(3年)も序盤区間への配置が見込まれる。

各校、特殊区間となる5、6区に誰が入るかも注目が集まるところ。区間オーダーで、指揮官たちの思惑を垣間見ることができるだろう。

優勝争い、上位争い、そしてシード権争いと、いずれも熾烈な戦いが繰り広げられそうな99回目の箱根駅伝。区間エントリーにも注目だ。

来年1月2日、3日に行われる第99回箱根駅伝の区間エントリーが今日12月29日に締め切られ、例年当日発表される。 すでに12月10日に16人のチームエントリーが発表済み。この中から、往路5人、復路5人、補員6人がこの今日登録。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。 各校、主力をどこに配置するか。3冠が懸かる駒大は、エースの田澤廉(4年)が2区か、それとも3区に入るか。補員登録で他校のオーダーの様子を見る可能性もあるだろう。 連覇を狙う青学大は、「花の2区」経験者が同学年(4年)に3人いる。1年時が岸本大紀、2年時は中村唯翔、そして前回は近藤幸太郎。昨年からの活躍ぶりを考慮すれば近藤が2区か。 前回1区で衝撃的な区間記録を樹立した中大の吉居大和(3年)は「1~3区」に入ることが濃厚。また、3000m障害日本記録保持者で東京五輪&オレゴン世界選手権代表の順大・三浦龍司(3年)も序盤区間への配置が見込まれる。 各校、特殊区間となる5、6区に誰が入るかも注目が集まるところ。区間オーダーで、指揮官たちの思惑を垣間見ることができるだろう。 優勝争い、上位争い、そしてシード権争いと、いずれも熾烈な戦いが繰り広げられそうな99回目の箱根駅伝。区間エントリーにも注目だ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.07

ニッタが城西大女子駅伝部とスポンサー契約 昨年10月に男子駅伝部と契約

ニッタ株式会社は8月7日、8月1日付で城西大女子駅伝部とスポンサー契約を結んだと発表した。 1885年創業の工業用ベルト、樹脂ホース・チューブ、ゴム成型品を扱う産業資材メーカーの同社は、昨年10月から城西大男子駅伝部と契 […]

NEWS 「箱根駅伝で20年ぶり総合優勝を!!」 順大の選手&指揮官が駅伝シーズンへの抱負を語る

2026.08.07

「箱根駅伝で20年ぶり総合優勝を!!」 順大の選手&指揮官が駅伝シーズンへの抱負を語る

「出雲は5位以内、全日本は3位以内、そして箱根で勝負」とステップアップ 長野・菅平高原で夏合宿中の順大男子長距離ブロックの選手、指揮官が8月6日、パートナーシップを結んでいるニューバランスが当地で開催した体験型PRイベン […]

NEWS 別府大分、延岡西日本、名古屋ウィメンズの3大会がMGCシリーズに加盟

2026.08.07

別府大分、延岡西日本、名古屋ウィメンズの3大会がMGCシリーズに加盟

日本陸連は8月7日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズの2026-27シーズンに、男子の第75回別府大分毎日マラソン(27年2月7日)、第65回延岡西日本マラソン(27年2月14日)、女子の名古屋ウィメ […]

NEWS 男子100mはテイラーがV U20歴代5位タイの9秒94! 女子100mはミア・マックスウェルが制す/U20世界選手権

2026.08.07

男子100mはテイラーがV U20歴代5位タイの9秒94! 女子100mはミア・マックスウェルが制す/U20世界選手権

◇第21回U20世界選手権(8月5~9日/米国・ユージン) U20世界選手権が8月5日から米国オレゴン州ユージンで始まり、2日目の男子100mではT.テイラー(米国)がU20世界歴代5位タイの9秒94(+0.1)で優勝し […]

NEWS 400mH・後藤大樹は50秒45の組1着で予選通過「準決勝はもっと頑張らなければ」/U20世界選手権

2026.08.07

400mH・後藤大樹は50秒45の組1着で予選通過「準決勝はもっと頑張らなければ」/U20世界選手権

◇第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・ユージン)2日目 第21回U20世界選手権の2日目が行われ、男子400mハードル予選には今年の日本選手権を高校生優勝し、名古屋アジア大会代表の後藤大樹(洛南高2京都)が5 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top