日本陸連は来年2月18日に豪州・バサーストで開催される世界クロスカントリー選手権の日本代表選手を発表した。
選ばれたのはシニアが男女4名ずつ、U20は男女6人ずつで計10人。シニア男子(10km)は吉田圭太(住友電工)らが選ばれている。シニア女子(10km)は東京五輪・オレゴン世界選手権代表の田中希実(豊田自動織機)と廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、ドーハ世界選手権代表の吉村玲美(大東大)らが選出。
U20男子(8km)は、5000m高校記録(13分22秒99)を持つ吉岡大翔(佐久長聖高3長野)、12月25日の全国高校駅伝で1区区間賞の長嶋幸宝(西脇工高3兵庫)らが選ばれた。女子(6km)は米澤奈々香(名城大)、U20世界選手権1500m入賞の澤田結弥(浜松市立高2静岡)などが代表入りしている。
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