HOME 高校

2022.10.31

11月1日~6日連日開催 埼玉、鹿児島、大阪、兵庫、広島など計27の都府県大会/高校駅伝
11月1日~6日連日開催 埼玉、鹿児島、大阪、兵庫、広島など計27の都府県大会/高校駅伝


11月1日から6日まで全国高校駅伝(12月25日/京都)出場を懸けた高校駅伝都府県大会が連日開催される。この6日間で行われるのは計27大会。

1日は埼玉。男子の埼玉栄が全国でも上位争いができる戦力を整えている。2日に行われる鹿児島では、女子の神村学園がどんなタイムをマークするか。2020年には1時間6分04秒の高校国内国際最高記録(留学生を入れたオーダー)を出している。2日は他に長崎でも開催され、女子は諫早に注目。男子は混戦となりそうだ。

広告の下にコンテンツが続きます

5大会が行われる3日は、東京の男子が激戦予想。國學院久我山を軸に城西や拓大一も争う。4日は沖縄で行われ、男女ともに北山に目が離せない。

5日は大阪など5府県で、6日は愛知、京都、兵庫、岡山、広島など一気に13府県で行われる。

<高校駅伝日程・11月1日~6日>
1日→埼玉
2日→長崎、鹿児島
3日→栃木、東京、神奈川、徳島、大分
4日→沖縄
5日→富山、岐阜、大阪、和歌山、熊本
6日→石川、福井、静岡、愛知、滋賀、京都、兵庫、岡山、広島、山口、香川、愛媛、高知

■高校駅伝特集ページ
全国高校駅伝出場チーム
高校駅伝2022日程

11月1日から6日まで全国高校駅伝(12月25日/京都)出場を懸けた高校駅伝都府県大会が連日開催される。この6日間で行われるのは計27大会。 1日は埼玉。男子の埼玉栄が全国でも上位争いができる戦力を整えている。2日に行われる鹿児島では、女子の神村学園がどんなタイムをマークするか。2020年には1時間6分04秒の高校国内国際最高記録(留学生を入れたオーダー)を出している。2日は他に長崎でも開催され、女子は諫早に注目。男子は混戦となりそうだ。 5大会が行われる3日は、東京の男子が激戦予想。國學院久我山を軸に城西や拓大一も争う。4日は沖縄で行われ、男女ともに北山に目が離せない。 5日は大阪など5府県で、6日は愛知、京都、兵庫、岡山、広島など一気に13府県で行われる。 <高校駅伝日程・11月1日~6日> 1日→埼玉 2日→長崎、鹿児島 3日→栃木、東京、神奈川、徳島、大分 4日→沖縄 5日→富山、岐阜、大阪、和歌山、熊本 6日→石川、福井、静岡、愛知、滋賀、京都、兵庫、岡山、広島、山口、香川、愛媛、高知 ■高校駅伝特集ページ 全国高校駅伝出場チーム 高校駅伝2022日程

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.04

日本選手権の競技実施日が決定!100m決勝は男女とも2日目 女子やり投は初日

日本陸連は名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた第110回日本選手権の競技実施日を発表した。 日程は6月12日(土)から14日(日)の3日間。毎年、注目を集める100mは、男女とも初日に予選・準決勝、2日目に決勝が行われる。 […]

NEWS ハーフ競歩 19歳・石升吉がボンフィム抑えV 女子マラソン競歩は陳夢遠が3時間24分48秒で制す/WA競歩ツアー

2026.03.04

ハーフ競歩 19歳・石升吉がボンフィム抑えV 女子マラソン競歩は陳夢遠が3時間24分48秒で制す/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの中国競歩グランプリが、3月1日と2日に太倉で開催され、男子ハーフマラソン競歩では19歳の石升吉(中国)が1時間22分33秒で優勝した。 石は2007年1月生まれ。24年世界競歩チーム […]

NEWS デュプランティス、ジェファーソン・ウッデン、マクローリン・レヴロニ、キピエゴンが年間最優秀候補! ローレウス賞

2026.03.04

デュプランティス、ジェファーソン・ウッデン、マクローリン・レヴロニ、キピエゴンが年間最優秀候補! ローレウス賞

スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られる「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれるローレウス世界スポーツ賞の候補選手が3月3日に発表され、陸上界からは年間最優秀選手に男女計4選手がノミネートされた。 昨年、年間最優秀 […]

NEWS 日本郵政GPの太田琴菜が現役引退 立命大では駅伝で席巻 思い出の名古屋ウィメンズがラストラン

2026.03.04

日本郵政GPの太田琴菜が現役引退 立命大では駅伝で席巻 思い出の名古屋ウィメンズがラストラン

日本郵政グループは太田琴菜の今季限りでの引退を発表した。 太田は1995年生まれの30歳。兵庫県姫路市出身で、中学時代に1500mで全中出場。名門・須磨学園高時代には全国高校駅伝の1区を務めて総合3位に貢献し、トラックで […]

NEWS 佐久長聖高駅伝部がジュニア育成プロジェクト「将来世界で戦う選手を育てる」OBがトレーニングサポート

2026.03.04

佐久長聖高駅伝部がジュニア育成プロジェクト「将来世界で戦う選手を育てる」OBがトレーニングサポート

全国高校駅伝男子で4度優勝した実績を持つ佐久長聖高(長野)駅伝部が3月3日、公式SNSやnoteを更新し、ジュニア育成プロジェクトを行うと発表した。 同校駅伝部は1998年に全国高校駅伝に初出場して以来、昨年末の大会まで […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top