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2022.10.01

女子400mリレー・甲南大が学生歴代3位の44秒74!男子は早大が2種目トップ!4継で洛南が高校歴代2位!/日本選手権リレー
女子400mリレー・甲南大が学生歴代3位の44秒74!男子は早大が2種目トップ!4継で洛南が高校歴代2位!/日本選手権リレー


◇第106回日本選手権リレー(10月1日~2日/国立競技場)

日本選手権リレーの初日は、各種目の予選を実施。女子4×100mリレーでは甲南大が学生歴代3位の44秒74をマークし、全体のトップで通過した。

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2走を務めた東京五輪代表・青山華依は「タイムにはビックリしました」。アンカーの井戸アビゲイル風果は「決勝は優勝を目指してもう1度、しっかりつなぎたい」と意気込みを語った。

1組1着の日体大が45秒53で全体2位。同3位は2組1着の環太平洋大で45秒63だった。4組では常盤木学園高(宮城)が1着を占める健闘。チーム初の45秒台となる45秒97をマークした。

9月の日本インカレで3連覇を飾った福岡大は4組に出場したが、1、2走のバトンパスでミスが出て、6着にとどまった。

男子4×100mリレーは1組1着の早大が39秒09で全体トップ。4組1着の順大が39秒30で続いている。

2組では洛南高(京都)が39秒62の快走。2017年のこの大会で同高が出した高校記録39秒57にあと0.05秒と迫る歴代2位を叩き出した。

アンカーの主将・大石凌功は「高校記録が大きな目標だったので、悔しいです。でも、1着通過できたのは柴田(博之)先生からは『(決勝のことを考えず)1本のつもりでいこう』と言われていて、全員がその気持ちで臨めた結果。明日もがんばります」と力強く語った。

男子4×400mリレーは1組1着の早大が3分05秒05で全体1位となり、4×100mとの「リレー2冠」が懸ける。

女子4×400mリレーは2組で日体大、立命大が3分40秒を切る好勝負を展開。中大が3分39秒00で立命大を0.11秒抑え、全体のトップ通過を果たした。

この種目でも高校生が奮闘し、男子では1組3着の東福岡高(福岡)が学校別歴代5位の3分09秒35、同組4着の相洋(神奈川)も3分10秒を切る3分09秒53、女子では中京大中京高(愛知)が学校別高校歴代4位の3分40秒49をそれぞれマークした。

同時開催の「みんなでつなごうリレーフェスティバル(リレフェス)」も開催。公認の部のU16男子4×100mリレーでは埼玉の41秒74をはじめ3チームが42秒突破、女子も広島が46秒97、北海道が46秒99と46秒台をマークするなどハイレベルとなった。

非公認の部も「誰でもチャレンジリレー」「部活動対抗リレー」「職場の同僚リレー」「競技団体対抗リレー」「200歳以上リレー」「マイル日本代表プロデュース Relay For ALL」などが行われ、会場は大いに盛り上がった。

明日は日本選手権リレーの決勝、リレフェスも各種レースが行われる。

◇第106回日本選手権リレー(10月1日~2日/国立競技場)日本選手権リレーの初日は、各種目の予選を実施。女子4×100mリレーでは甲南大が学生歴代3位の44秒74をマークし、全体のトップで通過した。2走を務めた東京五輪代表・青山華依は「タイムにはビックリしました」。アンカーの井戸アビゲイル風果は「決勝は優勝を目指してもう1度、しっかりつなぎたい」と意気込みを語った。1組1着の日体大が45秒53で全体2位。同3位は2組1着の環太平洋大で45秒63だった。4組では常盤木学園高(宮城)が1着を占める健闘。チーム初の45秒台となる45秒97をマークした。9月の日本インカレで3連覇を飾った福岡大は4組に出場したが、1、2走のバトンパスでミスが出て、6着にとどまった。男子4×100mリレーは1組1着の早大が39秒09で全体トップ。4組1着の順大が39秒30で続いている。2組では洛南高(京都)が39秒62の快走。2017年のこの大会で同高が出した高校記録39秒57にあと0.05秒と迫る歴代2位を叩き出した。アンカーの主将・大石凌功は「高校記録が大きな目標だったので、悔しいです。でも、1着通過できたのは柴田(博之)先生からは『(決勝のことを考えず)1本のつもりでいこう』と言われていて、全員がその気持ちで臨めた結果。明日もがんばります」と力強く語った。男子4×400mリレーは1組1着の早大が3分05秒05で全体1位となり、4×100mとの「リレー2冠」が懸ける。女子4×400mリレーは2組で日体大、立命大が3分40秒を切る好勝負を展開。中大が3分39秒00で立命大を0.11秒抑え、全体のトップ通過を果たした。この種目でも高校生が奮闘し、男子では1組3着の東福岡高(福岡)が学校別歴代5位の3分09秒35、同組4着の相洋(神奈川)も3分10秒を切る3分09秒53、女子では中京大中京高(愛知)が学校別高校歴代4位の3分40秒49をそれぞれマークした。同時開催の「みんなでつなごうリレーフェスティバル(リレフェス)」も開催。公認の部のU16男子4×100mリレーでは埼玉の41秒74をはじめ3チームが42秒突破、女子も広島が46秒97、北海道が46秒99と46秒台をマークするなどハイレベルとなった。非公認の部も「誰でもチャレンジリレー」「部活動対抗リレー」「職場の同僚リレー」「競技団体対抗リレー」「200歳以上リレー」「マイル日本代表プロデュース Relay For ALL」などが行われ、会場は大いに盛り上がった。明日は日本選手権リレーの決勝、リレフェスも各種レースが行われる。

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