2022.09.27

日本陸連は9月26日に理事会を開き、男女20km競歩のパリ五輪代表選考において、2023年ブダペスト世界選手権の3位以内に入った日本人最上位選手、かつワールドランキング対象競技会(2024年1月1日~5月30日)で参加標準記録を突破した選手を、五輪代表に内定することを決めた。
同種目については昨年の東京五輪で池田向希(旭化成)が銀メダルを獲得。世界選手権では山西利和(愛知製鋼)が19年ドーハ、今年のオレゴンと連覇を飾り、オレゴンでは池田も2位を占めてワン・ツーを飾るなど、世界大会で実績を残してきた。そのため、編成方針も「本大会でのメダル獲得を目指す競技者で選手団を編成する」とし、五輪初制覇を見据えた強化を進めている。
なお、男女35km競歩については、パリ五輪での実施は発表されているが、参加人数など詳細が決まっていないため、今回の理事会では内定条件の設定は見送られた。
日本陸連は9月26日に理事会を開き、男女20km競歩のパリ五輪代表選考において、2023年ブダペスト世界選手権の3位以内に入った日本人最上位選手、かつワールドランキング対象競技会(2024年1月1日~5月30日)で参加標準記録を突破した選手を、五輪代表に内定することを決めた。
同種目については昨年の東京五輪で池田向希(旭化成)が銀メダルを獲得。世界選手権では山西利和(愛知製鋼)が19年ドーハ、今年のオレゴンと連覇を飾り、オレゴンでは池田も2位を占めてワン・ツーを飾るなど、世界大会で実績を残してきた。そのため、編成方針も「本大会でのメダル獲得を目指す競技者で選手団を編成する」とし、五輪初制覇を見据えた強化を進めている。
なお、男女35km競歩については、パリ五輪での実施は発表されているが、参加人数など詳細が決まっていないため、今回の理事会では内定条件の設定は見送られた。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.19
ポーランド世界室内、明日開幕!桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか
-
2026.03.18
-
2026.03.18
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.14
-
2026.03.16
-
2026.03.15
-
2026.03.13
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.19
ポーランド世界室内、明日開幕!桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか
◇トルン世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド・トルン) 第21回世界室内選手権が明日20日からポーランド・トルンを舞台に3日間にわたって行われる。日本からは男子7人、女子3人の合計10人が出場する。 広告の下にコ […]
2026.03.19
山梨学大に新留学生サイモン・レセイオが加入! 「新しい仲間とともにレベルアップ」 ケニア出身の19歳
山梨学大陸上部は3月19日、チームのSNSで新たな留学生のサイモン・レセイオが合流したと発表した。 レセイオはケニア出身の19歳。5000m14分12秒0、3000m障害は9分26秒50の自己ベストを持ち、ケニア選手権な […]
2026.03.19
青学大が女子駅伝チーム創設を発表!「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任
青学大は3月19日、陸上競技部(長距離ブロック)に女子駅伝チームを4月1日に創設すると発表した。 発表文では「男子駅伝チームの強化を通じ、大学駅伝界の進化を牽引してきました」としつつ、「男子駅伝が大きな盛り上がりを見せる […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン