
◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)2日目
オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、女子100mハードル日本記録保持者の青木益未(七十七銀行)が予選で12秒94(+0.3)の大会新記録を樹立した。従来の記録は13秒02。
青木は得意のスタートから勢いよく飛び出すと、最後はスピードを緩めてフィニッシュ。それでも、従来の大会記録を0.08秒も上回るタイムを出し、笑顔を見せた。
4月の北陸実業団選手権では12秒86の日本記録を樹立。世界選手権標準記録まであと0.02秒に迫っている。
今大会は100mにも出場し、昨日の準決勝では11秒51の自己新で決勝進出を決めており、この後19時33分からの100mハードル準決勝、20時15分からの100m決勝に出場する。
また、100mハードルでは予選から好記録が相次ぎ、紫村仁美(静岡陸協)が自己記録に迫る13秒10(+0.3)。田中佑美(富士通)が13秒12(+0.3)の日本歴代10位、中島ひとみ(長谷川体育施設)が13秒17(+0.6)の日本歴代11位をマークした。
◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)2日目
オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、女子100mハードル日本記録保持者の青木益未(七十七銀行)が予選で12秒94(+0.3)の大会新記録を樹立した。従来の記録は13秒02。
青木は得意のスタートから勢いよく飛び出すと、最後はスピードを緩めてフィニッシュ。それでも、従来の大会記録を0.08秒も上回るタイムを出し、笑顔を見せた。
4月の北陸実業団選手権では12秒86の日本記録を樹立。世界選手権標準記録まであと0.02秒に迫っている。
今大会は100mにも出場し、昨日の準決勝では11秒51の自己新で決勝進出を決めており、この後19時33分からの100mハードル準決勝、20時15分からの100m決勝に出場する。
また、100mハードルでは予選から好記録が相次ぎ、紫村仁美(静岡陸協)が自己記録に迫る13秒10(+0.3)。田中佑美(富士通)が13秒12(+0.3)の日本歴代10位、中島ひとみ(長谷川体育施設)が13秒17(+0.6)の日本歴代11位をマークした。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.21
800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」
-
2026.09.20
2026.09.18
ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表!
-
2026.09.20
-
2026.09.18
-
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.21
800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」
TWOLAPS TCは9月21日、SNSを更新し、第5回NAGASEカップ(東京・国立競技場)の女子800mに出場を予定していたアジア大会代表で、日本記録(1分59秒52)保持者の久保凛(積水化学)の欠場を発表した。 発 […]
2026.09.21
【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」
FOCUS! 高校生INTERVIEW 楠田ゆうな Kusuda Yuuna 鹿児島女高3鹿児島 滋賀インターハイ女子400mハードルを優勝した楠田ゆうな選手(鹿児島女高3)選手を紹介します。2位と0.11秒差の接戦の […]
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集