HOME ニュース、国内

2022.05.04

桐生祥秀 セイコーゴールデングランプリを欠場 東京五輪代表のウォルシュ・ジュリアン、山内大夢も棄権
桐生祥秀 セイコーゴールデングランプリを欠場 東京五輪代表のウォルシュ・ジュリアン、山内大夢も棄権


日本陸連は5月4日、8日に開催されるセイコーゴールデングランプリの欠場者を発表した。

男子100mの桐生祥秀(日本生命)が右ハムストリングスの違和感のため欠場。4月24日の出雲陸上では10秒18(+1.5)で優勝したが、レース中に脚に軽いケガを負ったという。29日に開催された織田記念への出場も見送り、「次戦に向けてしっかりと体を準備していきたいと思います。織田記念を楽しみにしていただいたファンのみなさん、しっかり治してまたみんなの前で走ります」と自身のSNSでコメントしていた。

広告の下にコンテンツが続きます

男子400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)、同400mハードルの山内大夢(東邦銀行)もともに右ハムストリングスの違和感、痛みのため欠場する。

5月2日には男子110mハードルの泉谷駿介(住友電工)、同400mハードルの安部孝駿(ヤマダホールディングス)、同走幅跳の橋岡優輝(富士通)の欠場も発表している。

5月8日に東京・国立競技場で開催されるセイコーゴールデングランプリは世界陸連コンチネンタルツアーのゴールドラベルの大会で、男子100mにはドーハ世界選手権金メダリストのクリスチャン・コールマン(米国)や、男子400mハードルで世界歴代2位の記録を持つライ・ベンジャミン(米国)など、海外から有力選手も出場する。

■5月4日発表の欠場者
男子100m 桐生祥秀(日本生命)/右ハムストリングスの違和感のため
男子400m ウォルシュ・ジュリアン(富士通)/右ハムストリングスの違和感のため
男子400mハードル 山内大夢(東邦銀行)/右ハムストリングスの痛みのため

日本陸連は5月4日、8日に開催されるセイコーゴールデングランプリの欠場者を発表した。男子100mの桐生祥秀(日本生命)が右ハムストリングスの違和感のため欠場。4月24日の出雲陸上では10秒18(+1.5)で優勝したが、レース中に脚に軽いケガを負ったという。29日に開催された織田記念への出場も見送り、「次戦に向けてしっかりと体を準備していきたいと思います。織田記念を楽しみにしていただいたファンのみなさん、しっかり治してまたみんなの前で走ります」と自身のSNSでコメントしていた。男子400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)、同400mハードルの山内大夢(東邦銀行)もともに右ハムストリングスの違和感、痛みのため欠場する。5月2日には男子110mハードルの泉谷駿介(住友電工)、同400mハードルの安部孝駿(ヤマダホールディングス)、同走幅跳の橋岡優輝(富士通)の欠場も発表している。5月8日に東京・国立競技場で開催されるセイコーゴールデングランプリは世界陸連コンチネンタルツアーのゴールドラベルの大会で、男子100mにはドーハ世界選手権金メダリストのクリスチャン・コールマン(米国)や、男子400mハードルで世界歴代2位の記録を持つライ・ベンジャミン(米国)など、海外から有力選手も出場する。■5月4日発表の欠場者 男子100m 桐生祥秀(日本生命)/右ハムストリングスの違和感のため 男子400m ウォルシュ・ジュリアン(富士通)/右ハムストリングスの違和感のため 男子400mハードル 山内大夢(東邦銀行)/右ハムストリングスの痛みのため

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.25

ハンマー投・中川達斗4連覇 小田将矢が400mH大会新で制覇 三段跳・髙島真織子13m60/田島記念

◇第23回田島直人記念大会(10月25日/山口・維新百年記念公園競技場) 日本グランプリシリーズの第23回田島直人記念大会が10月25日に行われ、男子ハンマー投はアジア大会4位の中川達斗(山陽特殊製鋼)が69m48で4連 […]

NEWS 女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

2026.10.25

女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子ハーフマラソン競歩は、昨年の東京世界選手権20km銅メダリスト・藤井 […]

NEWS 5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

2026.10.25

5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

ミドル・ディスタンス・サーキット(MDC)FINAL in Tokyo 2026が10月25日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、女子5000mには木村友香(積水化学)が15分25秒32で制した。 […]

NEWS 【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

2026.10.25

【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

【大会成績】第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形県高畠町) ■男子 ●マラソン競歩 1位 川野将虎(旭化成)      2時間55分14秒 =世界新記録(初代世界記録保持者)、大会新 2位 岩井和也(自衛隊体育 […]

NEWS 筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top