
日本陸連は5月4日、8日に開催されるセイコーゴールデングランプリの欠場者を発表した。
男子100mの桐生祥秀(日本生命)が右ハムストリングスの違和感のため欠場。4月24日の出雲陸上では10秒18(+1.5)で優勝したが、レース中に脚に軽いケガを負ったという。29日に開催された織田記念への出場も見送り、「次戦に向けてしっかりと体を準備していきたいと思います。織田記念を楽しみにしていただいたファンのみなさん、しっかり治してまたみんなの前で走ります」と自身のSNSでコメントしていた。
男子400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)、同400mハードルの山内大夢(東邦銀行)もともに右ハムストリングスの違和感、痛みのため欠場する。
5月2日には男子110mハードルの泉谷駿介(住友電工)、同400mハードルの安部孝駿(ヤマダホールディングス)、同走幅跳の橋岡優輝(富士通)の欠場も発表している。
5月8日に東京・国立競技場で開催されるセイコーゴールデングランプリは世界陸連コンチネンタルツアーのゴールドラベルの大会で、男子100mにはドーハ世界選手権金メダリストのクリスチャン・コールマン(米国)や、男子400mハードルで世界歴代2位の記録を持つライ・ベンジャミン(米国)など、海外から有力選手も出場する。
■5月4日発表の欠場者
男子100m 桐生祥秀(日本生命)/右ハムストリングスの違和感のため
男子400m ウォルシュ・ジュリアン(富士通)/右ハムストリングスの違和感のため
男子400mハードル 山内大夢(東邦銀行)/右ハムストリングスの痛みのため
日本陸連は5月4日、8日に開催されるセイコーゴールデングランプリの欠場者を発表した。
男子100mの桐生祥秀(日本生命)が右ハムストリングスの違和感のため欠場。4月24日の出雲陸上では10秒18(+1.5)で優勝したが、レース中に脚に軽いケガを負ったという。29日に開催された織田記念への出場も見送り、「次戦に向けてしっかりと体を準備していきたいと思います。織田記念を楽しみにしていただいたファンのみなさん、しっかり治してまたみんなの前で走ります」と自身のSNSでコメントしていた。
男子400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)、同400mハードルの山内大夢(東邦銀行)もともに右ハムストリングスの違和感、痛みのため欠場する。
5月2日には男子110mハードルの泉谷駿介(住友電工)、同400mハードルの安部孝駿(ヤマダホールディングス)、同走幅跳の橋岡優輝(富士通)の欠場も発表している。
5月8日に東京・国立競技場で開催されるセイコーゴールデングランプリは世界陸連コンチネンタルツアーのゴールドラベルの大会で、男子100mにはドーハ世界選手権金メダリストのクリスチャン・コールマン(米国)や、男子400mハードルで世界歴代2位の記録を持つライ・ベンジャミン(米国)など、海外から有力選手も出場する。
■5月4日発表の欠場者
男子100m 桐生祥秀(日本生命)/右ハムストリングスの違和感のため
男子400m ウォルシュ・ジュリアン(富士通)/右ハムストリングスの違和感のため
男子400mハードル 山内大夢(東邦銀行)/右ハムストリングスの痛みのため RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.18
800m転向のボル 足の腱炎で室内大会出場をキャンセル 「紙一重の状態で追い込んでいる」
2026.02.18
【プレゼント】ハーツ&ハーツクリニックの 「お出かけネックウォーマー」/2026年3月号
-
2026.02.17
-
2026.02.16
-
2026.02.16
-
2026.02.16
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.15
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.02.15
Latest articles 最新の記事
2026.02.18
800m転向のボル 足の腱炎で室内大会出場をキャンセル 「紙一重の状態で追い込んでいる」
東京世界選手権女子400mハードルの金メダリストで、今季から800mに転向をしているF.ボル(オランダ)が、自身のSNSで足の腱炎のため室内シーズンを早期終了することを発表した。 ボルは17日にSNSを更新し、「合宿での […]
2026.02.18
【プレゼント】ハーツ&ハーツクリニックの 「お出かけネックウォーマー」/2026年3月号
ビッグイベントで男女のトップアスリートがネックレスを愛用し、さらに年末年始のビッグ駅伝でも多くのランナーが使用して注目を集めたハーツ製品。 その中でタウンユースはもちろん、トレーニング時にも温かくて寒さ予防に最適な「お出 […]
2026.02.17
名古屋ウィメンズマラソンに日本記録保持者の前田穂南、佐藤早也伽ら招待 樺沢が初挑戦、PMに田中希実
日本陸連は2月17日、MGCシリーズ2025-26女子G1の名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日)のエントリー選手を発表した。 特別招待選手には、日本記録(2時間18分59秒)保持者の前田穂南(天満屋)がエントリー […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝