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国立競技場開催の関東インカレは有観客を予定 ハーフマラソンは神宮外苑を周回


関東学連は5月19日から22日に国立競技場で開催予定の第101回関東インカレについて、いくつかの決定事項を発表した。

関東インカレは日本陸連が定めるガイダンスに沿って「十分な感染対策」をとった上で「有観客」で実施すると発表。観戦チケットは4月29日よりオンラインで販売される予定となる。なお、今後のコロナ禍の状況によっては無観客開催に変更となる可能性もある。有観客となれば、19年大会以来。

競技日程にと合わせて、ハーフマラソンのコース概要も発表。国立競技場が発着で、明治神宮外苑周辺を周回する日本陸連公認コースで実施される。

関東インカレは関東学連加盟校が出場する対校戦で、大正8年(1919年)に産声を上げ、戦争による中断を経ながら100年以上にわたって開催。第8回大会からしばらくは旧国立競技場の前にあった明治神宮外苑競技場で行われ、1958年の第37回に旧国立競技場で初めて開催。以降もメイン会場(種目や日程によって分散開催)の1つとして旧国立競技場が使用されてきた。

東京五輪開催にともなう改修工事のため、2013年を最後に熊谷や日産スタジアム、相模原などで行われてきたが、今年は9年ぶりに国立競技場が舞台となる。

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