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現役復帰の大迫傑が仙台国際ハーフのゲストランナーに決定 小中学生対象のランニング教室も

仙台市は東京五輪男子マラソン6位入賞の大迫傑が、5月8日(日)に開催される仙台国際ハーフマラソンの特別ゲストランナーとしての出場が決定したと発表した。また、本大会に先立ち、サブイベントとして4月9日に小中学生対象のランニング教室、「Sugar Elite Kids 仙台」が開催される。

大迫は東京五輪を最後に一度は現役を退いたが、今年2月に現役復帰を表明。すでに練習を再開しているが、先の会見では本格的なレースについては「秋冬から来年春のマラソン」と語っている。

仙台国際ハーフマラソンは3年ぶりの開催。定員を4000名に制限して規模を縮小しての開催となり、一般と車いすのハーフマラソン種目のみを行う。大迫のランニング教室は仙台市陸上競技場(弘進ゴムアスリートパーク仙台)で行われ、仙台市内の小・中学校に通う小学4年生~中学3年生が対象となる。参加料は無料で定員を超えた場合は抽選。3月25日まで「Sugar Elite」のホームページから申し込める。

参加申込HP

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