
3月6日に米国ロサンゼルスで行われた競技会「The Ten」で、男子10000mに出場した清水歓太(SUBARU)が27分31秒27をマークした(9着)。この記録は日本歴代7位。オレゴン世界選手権の参加標準記録(27分28秒00)には届かなかった。
清水は群馬県出身で、群馬中央中等高から早大を経て19年にSUBARUへ。高校時代はリオ五輪代表の塩尻和也(現・富士通)と県大会から競っていたライバル同士。早大時代には3年で箱根駅伝9区区間賞を獲得し、4年時には駅伝主将を務めている。
これまでの10000mのベストは27分45秒04。昨年の全日本実業団5000mでは13分22秒25をマークしている。今年正月の全日本実業団対抗駅伝では4区8位ながら3つ順位を上げてチームの2位に貢献した。
同レースに吉居大和(中大)も出場し、29分06秒93で20着。
■10000m日本歴代記録
27.18.75 相澤 晃(旭化成) 2020.12.4
27.23.44 田澤 廉(駒大3) 2021.12.4
27.25.73 伊藤 達彦(Honda) 2020.12.4
27.28.92 田村 和希(住友電工) 2020.12.4
27.29.69 村山 紘太(旭化成) 2015.11.28
27.29.74 鎧坂 哲哉(旭化成) 2015.11.28
27.31.27 清水 歓太(SUBARU)2022. 3. 6
27.33.13 太田 智樹(トヨタ自動車) 2021.11.27
27.34.86 河合 代二(トーエネック) 2020.12.4
27.35.09 高岡 寿成(カネボウ) 2001. 5. 4
3月6日に米国ロサンゼルスで行われた競技会「The Ten」で、男子10000mに出場した清水歓太(SUBARU)が27分31秒27をマークした(9着)。この記録は日本歴代7位。オレゴン世界選手権の参加標準記録(27分28秒00)には届かなかった。
清水は群馬県出身で、群馬中央中等高から早大を経て19年にSUBARUへ。高校時代はリオ五輪代表の塩尻和也(現・富士通)と県大会から競っていたライバル同士。早大時代には3年で箱根駅伝9区区間賞を獲得し、4年時には駅伝主将を務めている。
これまでの10000mのベストは27分45秒04。昨年の全日本実業団5000mでは13分22秒25をマークしている。今年正月の全日本実業団対抗駅伝では4区8位ながら3つ順位を上げてチームの2位に貢献した。
同レースに吉居大和(中大)も出場し、29分06秒93で20着。
■10000m日本歴代記録
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27.28.92 田村 和希(住友電工) 2020.12.4
27.29.69 村山 紘太(旭化成) 2015.11.28
27.29.74 鎧坂 哲哉(旭化成) 2015.11.28
27.31.27 清水 歓太(SUBARU)2022. 3. 6
27.33.13 太田 智樹(トヨタ自動車) 2021.11.27
27.34.86 河合 代二(トーエネック) 2020.12.4
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