HOME ニュース、海外

2022.03.07

男子棒高跳のニルセンが室内北米新の6m05でV 2位オビエナも室内自己新の5m91/WA室内ツアー
男子棒高跳のニルセンが室内北米新の6m05でV 2位オビエナも室内自己新の5m91/WA室内ツアー


写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

3月5日、ルーアン(フランス)で開催されたWA(世界陸連)室内ツアー・シルバーラベルの競技会の男子棒高跳で、東京五輪銀メダリストのC.ニルセン(米国)が室内世界歴代5位の6m05で優勝。今年2月に自身が樹立した6m02の室内北米記録を3cm更新した。2位にはアジア記録(5m93)保持者のE.オビエナ(フィリピン)が、室内での自己新となる5m91で続いた。女子棒高跳は東京五輪5位のT.シュテイ(スロベニア)が自己新の4m80で制した。
ニルセンは翌6日にもパリ(フランス)で開催されたWA室内ツアー・シルバーの大会にも出場し、5m88で優勝した。この大会の女子60mでは、東京五輪100m6位のM.カンブンジ(スイス)が7秒06でV。男子60mハードルはW.ベロシアン(フランス)が7秒53で、女子60mハードルはC.サンバ-マエラ(フランス)が7秒94で制した。

広告の下にコンテンツが続きます
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT) 3月5日、ルーアン(フランス)で開催されたWA(世界陸連)室内ツアー・シルバーラベルの競技会の男子棒高跳で、東京五輪銀メダリストのC.ニルセン(米国)が室内世界歴代5位の6m05で優勝。今年2月に自身が樹立した6m02の室内北米記録を3cm更新した。2位にはアジア記録(5m93)保持者のE.オビエナ(フィリピン)が、室内での自己新となる5m91で続いた。女子棒高跳は東京五輪5位のT.シュテイ(スロベニア)が自己新の4m80で制した。 ニルセンは翌6日にもパリ(フランス)で開催されたWA室内ツアー・シルバーの大会にも出場し、5m88で優勝した。この大会の女子60mでは、東京五輪100m6位のM.カンブンジ(スイス)が7秒06でV。男子60mハードルはW.ベロシアン(フランス)が7秒53で、女子60mハードルはC.サンバ-マエラ(フランス)が7秒94で制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.04

アシックスから安定性と快適な履き心地を追求したランニングシューズ「GEL-KAYANO 33」が登場!

アシックスジャパンは6月4日、同社を代表する高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO」シリーズから安定性と快適性を追求した「GEL-KAYANO 33(ゲルカヤノ33)」4品番を、6月11日からアシックスオンライン […]

NEWS 【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)が11秒01! 28年ぶりに中1最高記録更新

2026.06.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)が11秒01! 28年ぶりに中1最高記録更新

久留米市中学総体が6月3日に、福岡県の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、男子1年100mでは目野惺大(MINTTOKYO・中1)が中1最高記録の11秒01(+1.8)で優勝を飾った。 目野は小学6年生だった今 […]

NEWS ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原に決定!27年秋からスタート予定

2026.06.03

ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原に決定!27年秋からスタート予定

日本実業団連合は6月3日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会開催地が愛知県田原市に決まったことを発表した。 同連合はニューイヤー駅伝の活性化をはじめとした“駅伝改革”の一環で、「シード制導入」と「統一予 […]

NEWS 24年世界室内走幅跳銅メダル・マクレオドが2年間の資格停止 3度の居場所情報申告違反

2026.06.03

24年世界室内走幅跳銅メダル・マクレオドが2年間の資格停止 3度の居場所情報申告違反

世界陸連の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)」は6月2日、男子走幅跳のC.マクレオド(ジャマイカ)に対し、ドーピング規則の居場所情報関連義務違反のため2年間の資格停止処分を科すことを発 […]

NEWS 「3日間くらいは食事も…」800m久保凛 涙の社会デビューから巻き返したプロ意識と仲間のサポート

2026.06.02

「3日間くらいは食事も…」800m久保凛 涙の社会デビューから巻き返したプロ意識と仲間のサポート

5月30日の世田谷の競技場。日本グランプリシリーズ・MDCの男子800mで落合晃(駒大)が日本新を出すレースを見ながら「おちあーい!!!」と笑顔で大声を出して応援していたのが久保凛(積水化学)だった。1学年違うため、“先 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top