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不破聖衣来は男女混合駅伝&日本選手権クロカン出場見送り 5月の日本選手権に照準

女子10000mで日本歴代2位の30分45秒21を持ち、オレゴン世界選手権の参加標準記録を突破している不破聖衣来(拓大)が、今週末の大学対校男女混合駅伝(大阪)と2月26日の日本選手権クロスカントリーについて出場を見送ることがわかった。

拓大女子陸上部のSNSで「全ては5月7日の日本選手権(10000m)で優勝し、世界で勝負するためです!」と五十嵐利治監督が判断したと発表。「故障などではありません」とし、注目度が高いことから事前に明かしたという。不破は5月の日本選手権で3位以内に入ればオレゴン世界選手権の代表に内定する。

先日の月刊陸上競技の取材でも「ケガもなく順調」と話していたが、この半年間でハイレベルな走りを見せたことによる疲労を抜くため「春に向けて仕上げていく」と五十嵐監督は語っている。男女混合駅伝には拓大女子から牛佳慧、山下花音、梅木優子の3人が出場予定。

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