HOME ニュース、国内

2021.12.23

来年2月の鹿児島室内競技会に小池祐貴、兒玉芽生ら東京五輪代表が集結!招待選手を発表
来年2月の鹿児島室内競技会に小池祐貴、兒玉芽生ら東京五輪代表が集結!招待選手を発表


来年2月13日に行われるJapan Athlete Games in Osaki(2022JAG大崎大会/鹿児島)の招待選手とエントリーリストが発表された。

招待選手として、男子60mには東京五輪100m代表の小池祐貴(住友電工)がエントリー。また、女子60mには同じく東京五輪に出場した鶴田玲美(南九州ファミリーマート)と青木益未(七十七銀行)、同100mにも五輪代表の兒玉芽生(福岡大)が招待選手として出場を予定している。男子4×400mリレーの五輪代表・伊東利来也(住友電工)も60mと100mに登録した。

広告の下にコンテンツが続きます

一般のエントリーリストには、2019年ドーハ世界選手権代表の白石黄良々(セレスポ)が100mに、110mハードルで13秒38を持つ野本周成(愛媛陸協)は60mハードルに、棒高跳の日本選手権王者・竹川倖生(丸元産業)など、各種目のトップアスリートの名が挙がる。また、パラ種目も実施され、前川楓(新日本住設)らが出場を予定している。

同大会はコロナ禍により20年度に予定されていた鹿児島国体が23年に延期したことを受け、競技会の機会を作り、地元・鹿児島の中高生に夢を与えたいという思いから第1回目を今年2月に実施。会場となる「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」は、国内随一の陸上専用トレーニング施設で、国内唯一の陸連公認の室内直線100mトラックなど、充実した環境を誇る。

■招待競技者一覧(12月23日時点)
男子
60m 小池祐貴(住友電工)
60m/100m 伊東利来也(住友電工)
100m 白石黄良々(セレスポ)
女子
60m 鶴田玲美(南九州ファミリーマート)
60m 青木益未(七十七銀行)
100m 兒玉芽生(福岡大)
パラ男子
100m/走幅跳(T63) 吉田知樹(広島建設)
100m/走幅跳(T64) 又吉康十(ゼンリンDC)
パラ女子
100m/走幅跳(T63) 前川 楓(新日本住設)

来年2月13日に行われるJapan Athlete Games in Osaki(2022JAG大崎大会/鹿児島)の招待選手とエントリーリストが発表された。 招待選手として、男子60mには東京五輪100m代表の小池祐貴(住友電工)がエントリー。また、女子60mには同じく東京五輪に出場した鶴田玲美(南九州ファミリーマート)と青木益未(七十七銀行)、同100mにも五輪代表の兒玉芽生(福岡大)が招待選手として出場を予定している。男子4×400mリレーの五輪代表・伊東利来也(住友電工)も60mと100mに登録した。 一般のエントリーリストには、2019年ドーハ世界選手権代表の白石黄良々(セレスポ)が100mに、110mハードルで13秒38を持つ野本周成(愛媛陸協)は60mハードルに、棒高跳の日本選手権王者・竹川倖生(丸元産業)など、各種目のトップアスリートの名が挙がる。また、パラ種目も実施され、前川楓(新日本住設)らが出場を予定している。 同大会はコロナ禍により20年度に予定されていた鹿児島国体が23年に延期したことを受け、競技会の機会を作り、地元・鹿児島の中高生に夢を与えたいという思いから第1回目を今年2月に実施。会場となる「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」は、国内随一の陸上専用トレーニング施設で、国内唯一の陸連公認の室内直線100mトラックなど、充実した環境を誇る。 ■招待競技者一覧(12月23日時点) 男子 60m 小池祐貴(住友電工) 60m/100m 伊東利来也(住友電工) 100m 白石黄良々(セレスポ) 女子 60m 鶴田玲美(南九州ファミリーマート) 60m 青木益未(七十七銀行) 100m 兒玉芽生(福岡大) パラ男子 100m/走幅跳(T63) 吉田知樹(広島建設) 100m/走幅跳(T64) 又吉康十(ゼンリンDC) パラ女子 100m/走幅跳(T63) 前川 楓(新日本住設)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」

長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選 […]

NEWS ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

2026.02.09

ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

2026.02.09

ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS 山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

2026.02.09

山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。 新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった […]

NEWS 60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

2026.02.09

60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top