HOME
ニュース、海外
世界陸連(WA)は12月1日モナコで評議会を開き、組織的なドーピング問題で資格停止処分を科しているロシア陸連に対し、来年のオレゴン世界選手権など主要国際大会について、ドーピング違反を犯していないと証明できる選手について「中立選手」として20人まで参加することを認めた。なお、今年の東京五輪は上限10人だった。
ロシア陸連は2015年11月から処分を受けており、現在も資格回復に向けて改革を進めているが、今年11月に行われた評議会では取り組みについて、「資格回復に向けて着実に前進しているが、まだなすべきことが多い」と記載され、処分延長が決まっている。
広告の下にコンテンツが続きます
また、2024年の世界室内選手権の開催地が英国グラスゴーに、同年U20世界選手権の開催地がペルー・リマに、それぞれ決定した。
世界陸連(WA)は12月1日モナコで評議会を開き、組織的なドーピング問題で資格停止処分を科しているロシア陸連に対し、来年のオレゴン世界選手権など主要国際大会について、ドーピング違反を犯していないと証明できる選手について「中立選手」として20人まで参加することを認めた。なお、今年の東京五輪は上限10人だった。
ロシア陸連は2015年11月から処分を受けており、現在も資格回復に向けて改革を進めているが、今年11月に行われた評議会では取り組みについて、「資格回復に向けて着実に前進しているが、まだなすべきことが多い」と記載され、処分延長が決まっている。
また、2024年の世界室内選手権の開催地が英国グラスゴーに、同年U20世界選手権の開催地がペルー・リマに、それぞれ決定した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.16
佐々木悟氏が旭化成コーチに就任 ケニア人ランナー・チェラルも新加入
2026.04.16
亜細亜大総監督の大島唯司氏が4月から監督に就任 JR東日本監督などを歴任
-
2026.04.16
-
2026.04.16
-
2026.04.15
2026.04.12
5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走/金栗記念
-
2026.04.11
-
2026.04.12
-
2026.04.12
-
2026.04.13
-
2026.04.11
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.31
Latest articles 最新の記事
2026.04.16
佐々木悟氏が旭化成コーチに就任 ケニア人ランナー・チェラルも新加入
旭化成は4月16日、リオ五輪マラソン代表の佐々木悟氏が1日付でコーチに就任したことを発表した。 佐々木氏は40歳。秋田工高、大東大では駅伝を中心に、ロードで活躍してきた。08年に旭化成に入社。15年福岡国際マラソンでは2 […]
2026.04.16
亜細亜大総監督の大島唯司氏が4月から監督に就任 JR東日本監督などを歴任
亜細亜大は陸上部総監督の大島唯司氏が4月1日付で監督に就任したと発表した。 熊本県出身の大島氏は51歳。熊本高から亜細亜大に進んでマネージャーとして活動し、卒業後はコニカ株式会社(現・コニカミノルタ)陸上部でコーチを務め […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか