世界陸連(WA)は12月1日モナコで評議会を開き、組織的なドーピング問題で資格停止処分を科しているロシア陸連に対し、来年のオレゴン世界選手権など主要国際大会について、ドーピング違反を犯していないと証明できる選手について「中立選手」として20人まで参加することを認めた。なお、今年の東京五輪は上限10人だった。
ロシア陸連は2015年11月から処分を受けており、現在も資格回復に向けて改革を進めているが、今年11月に行われた評議会では取り組みについて、「資格回復に向けて着実に前進しているが、まだなすべきことが多い」と記載され、処分延長が決まっている。
また、2024年の世界室内選手権の開催地が英国グラスゴーに、同年U20世界選手権の開催地がペルー・リマに、それぞれ決定した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.16
【男子110mH】櫻井楽都(KINGDOM AC・中3) 13秒52=中学歴代4位
2026.05.15
2026学生最新ランキング【女子】
-
2026.05.15
-
2026.05.15
-
2026.05.15
-
2026.05.15
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.10
-
2026.05.09
-
2026.05.09
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.16
【男子110mH】櫻井楽都(KINGDOM AC・中3) 13秒52=中学歴代4位
第2回南勢地区記録会(三重)が5月16日に行われ、中学男子110mハードルで櫻井楽都(KINGDOM AC・中3)が中学歴代4位の13秒52(+1.7)をマークした。中学記録にはあと0.04秒まで迫っている。 昨年までの […]
2026.05.15
2026学生最新ランキング【女子】
女子100m 2026年 11.59 2.0 藏重 みう(甲南大4) 4.12 11.60 1.1 永石 小雪(立命大M1) 4. 4 11.64 1.0 山形 愛羽(福岡大3) 5. 9 11.67 2.0 佐藤 葵唯 […]
2026.05.15
ライルズが100m今季初戦!北口榛花が復帰戦、男子走高跳は世界メダリスト集結/セイコーGGP
◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツア […]
2026.05.15
2026学生最新ランキング【男子】
男子100m 2026年 10.08 0.3 小室歩久斗(中大2) 5. 5 10.21 0.5 西岡 尚輝(筑波大2) 5.10 10.26 0.5 山本 匠真(広島大M2) 5.10 10.27 0.9 増山 煌冨( […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図