
来年7月に米国・オレゴン州ユージンで開催される世界選手権のタイムテーブルが発表された。7月15日から25日の10日間行われ、午前・午後のセッションが実施される。5日目から7日目(19日~21日)は午後セッションのみを行なう。
1日目(15日)の午前セッションでは最初の決勝種目・女子20km競歩が13時10分(現地時間、以下同)から行われ、男子20km競歩も15時10分からスタート。注目の男子100m決勝は2日目(16日)の午後に行われる。翌17日は女子100m決勝が行われる。
東京五輪で男女ともに世界新記録が誕生した400mハードルは男子が5日目(19日)、女子が8日目(22日)に決勝を実施。4×100mリレーは男女ともに8日目(22日)に予選、9日目(23日)に決勝が行われる。
マラソンは男子が3日目(17日)、女子が4日目(18日)でいずれも午前6時15分にスタート。新設の35km競歩は、女子が8日目(22日)、男子が最終日(25日)で、こちらも男女ともに午前6時15分に競技が開始される。
フィールド競技は4日目(18日)の女子三段跳決勝、最終10日目(25日)の男子棒高跳決勝などに注目が集まりそうだ。男女ハンマー投を除くいずれの種目も午後セッションに決勝が行われる。日本から3名が東京五輪に出場した男子走幅跳は予選が1日目(15日)、決勝が2日目(16日)に行われる。また、オレゴン州出身で男子十種競技の前世界記録保持者のアシュトン・イートンに敬意を表して、男子十種競技の1500mが個人種目では最後(25日19時20分)にスタートするスケジュールが組まれた。その後、男女の4×400mリレーで大会は締めくくられる。
来年7月に米国・オレゴン州ユージンで開催される世界選手権のタイムテーブルが発表された。7月15日から25日の10日間行われ、午前・午後のセッションが実施される。5日目から7日目(19日~21日)は午後セッションのみを行なう。
1日目(15日)の午前セッションでは最初の決勝種目・女子20km競歩が13時10分(現地時間、以下同)から行われ、男子20km競歩も15時10分からスタート。注目の男子100m決勝は2日目(16日)の午後に行われる。翌17日は女子100m決勝が行われる。
東京五輪で男女ともに世界新記録が誕生した400mハードルは男子が5日目(19日)、女子が8日目(22日)に決勝を実施。4×100mリレーは男女ともに8日目(22日)に予選、9日目(23日)に決勝が行われる。
マラソンは男子が3日目(17日)、女子が4日目(18日)でいずれも午前6時15分にスタート。新設の35km競歩は、女子が8日目(22日)、男子が最終日(25日)で、こちらも男女ともに午前6時15分に競技が開始される。
フィールド競技は4日目(18日)の女子三段跳決勝、最終10日目(25日)の男子棒高跳決勝などに注目が集まりそうだ。男女ハンマー投を除くいずれの種目も午後セッションに決勝が行われる。日本から3名が東京五輪に出場した男子走幅跳は予選が1日目(15日)、決勝が2日目(16日)に行われる。また、オレゴン州出身で男子十種競技の前世界記録保持者のアシュトン・イートンに敬意を表して、男子十種競技の1500mが個人種目では最後(25日19時20分)にスタートするスケジュールが組まれた。その後、男女の4×400mリレーで大会は締めくくられる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.13
日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場
2026.03.13
編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.13
アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場
◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が3月15日に行われる。今年から世界陸連(WA)によるルール変 […]
2026.03.13
日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場
日本学生陸上競技連合は3月13日、第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権の棄権(欠場)者を発表した。 58人がエントリーしていたが、そのうち、18人が棄権。なかには昨年秋の全日本大学女子駅伝6区区間2位と好走した村岡美 […]
2026.03.13
編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.03.13
丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍
トヨタ自動車は3月13日、所属する丸山竜也が3月15日付で退部することを発表した。 丸山は千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、箱根駅伝には関東学生連合チームで2度出場を果たしている。大学卒業後は競技から離 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン