HOME ニュース、国内

2021.10.01

マラソンで五輪5回出場のバトオチルや短距離の愛敬、柴山ら5名がNTNを退部
マラソンで五輪5回出場のバトオチルや短距離の愛敬、柴山ら5名がNTNを退部


NTN陸上競技部は10月1日、5選手が9月末で退部したことを発表した。男子マラソンで五輪5大会連続出場のセルオド・バトオチルや男子短距離の愛敬彰太郎、女子100mハードルの小林紗矢香らが含まれている。

モンゴル国籍のバトオチルは10月7日で40歳。五輪では04年アテネから今年の東京まで5大会連続で出場した他、世界選手権の連続出場は03年パリから19年ドーハまで9回を数える。この間、13年防府読売で優勝。NTNには14年から所属している。自己ベストは2時間8分50秒(14年)。

広告の下にコンテンツが続きます

愛敬は三重・桑名高3年時の12年岐阜国体少年A400mの王者。早大時代は日本選手権リレー4×400mリレーで12~16年の5連覇のうち、2連覇以降の4回の優勝メンバーだった。父・重之さんや祖父の実さんも長距離選手として同社に在籍した。

小林は愛知教大時代に日本インカレで16年、17年と2連覇した実績を持つ。この他、9月の全日本実業団対抗選手権女子200mで6位に入った柴山沙也香や女子400mが専門の樫山楓も退部する。

NTN陸上競技部は10月1日、5選手が9月末で退部したことを発表した。男子マラソンで五輪5大会連続出場のセルオド・バトオチルや男子短距離の愛敬彰太郎、女子100mハードルの小林紗矢香らが含まれている。 モンゴル国籍のバトオチルは10月7日で40歳。五輪では04年アテネから今年の東京まで5大会連続で出場した他、世界選手権の連続出場は03年パリから19年ドーハまで9回を数える。この間、13年防府読売で優勝。NTNには14年から所属している。自己ベストは2時間8分50秒(14年)。 愛敬は三重・桑名高3年時の12年岐阜国体少年A400mの王者。早大時代は日本選手権リレー4×400mリレーで12~16年の5連覇のうち、2連覇以降の4回の優勝メンバーだった。父・重之さんや祖父の実さんも長距離選手として同社に在籍した。 小林は愛知教大時代に日本インカレで16年、17年と2連覇した実績を持つ。この他、9月の全日本実業団対抗選手権女子200mで6位に入った柴山沙也香や女子400mが専門の樫山楓も退部する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.15

塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新!「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み/ホクレンDC深川

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子1500mAはエカラレ・マーガレット(豊田自動織機)が4分10秒49で優勝した。 広告の下にコン […]

NEWS 【Team Close-up/東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み
PR

2026.07.15

【Team Close-up/東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み

2019年に正月の学生駅伝を制するなど学生三大駅伝で7度の優勝を誇る東海大学。2021年度以降は駅伝でシード権に届かず不遇の日々を送ってきたものの、今季はヘッドコーチから昇格した西出仁明駅伝監督による新体制のなか春先から […]

NEWS 福井ナイトゲームズ100mにサニブラウン、桐生、栁田、山縣ら 200mに鵜澤、中島、豪華なスプリントハードル

2026.07.15

福井ナイトゲームズ100mにサニブラウン、桐生、栁田、山縣ら 200mに鵜澤、中島、豪華なスプリントハードル

日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUIの7月15日時でのエントリーリストが公開されている。 男子100mには、舞台となる福井県営陸上競技場の愛称「9.98スタジアム」の由来となっ […]

NEWS 110mH世界記録保持者・サープがパフォーマンス歴代5位の12秒85!デュプランティス、アルフレッドが貫禄V/WAコンチネンタルツアー

2026.07.15

110mH世界記録保持者・サープがパフォーマンス歴代5位の12秒85!デュプランティス、アルフレッドが貫禄V/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド最終戦のイシュトヴァン・ギュライ記念が7月14日、ハンガリー・ブダペストで行われ、男子110mハードルでは世界記録保持者のJ.サープ(米国)が12秒85(-0.4)で優勝した […]

NEWS 橋岡優輝がツアー・ゴールドで5位 クレイ・アーロン竜波は800m優勝、久保凛は3位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.15

橋岡優輝がツアー・ゴールドで5位 クレイ・アーロン竜波は800m優勝、久保凛は3位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド最終戦のイシュトヴァン・ギュライ記念が7月14日、ハンガリー・ブダペストで行われ、男子走幅跳の橋岡優輝(富士通)が7m91(±0)で5位に入った。 6月の日本選手権で2年ぶり […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top