HOME ニュース、国内

2021.07.17

男子800mで源裕貴が1分45秒75!! 川元の日本記録に7年ぶりに並ぶ激走!/ホクレン千歳
男子800mで源裕貴が1分45秒75!! 川元の日本記録に7年ぶりに並ぶ激走!/ホクレン千歳


ホクレン・ディスタンスチャレンジ2021の第5戦千歳大会が7月17日に行われ、男子800mで源裕貴(環太平洋大)が1分45分75をマークした。2014年5月に川元奨(日大/現・スズキ)が打ち立てた日本記録1分45秒75に並んだ。

源はペースメーカーの後ろについて、1周目を51~52秒台で通過。2周目のバックストレートで一時ポケットされるかたちになったが、焦らずレースを進め、最後は川元、金子魅玖人(中大)と競り合いながら、わずかに先着した。2位には川元がパフォーマンス日本歴代3位の1分45秒83で入り、3位の金子は日本歴代3位、学生歴代3位の1分45秒85をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

6月6日のデンカチャレンジカップで出した自己記録1分46秒50を0.75秒更新した源は「日本記録を破りたかったのでちょっと悔しい。300mあたりでポケットされたが、ちょっと休みながら切り替えるレースプランにしました」と振り返った。6月下旬の日本選手権では終盤に競り負けて5位。「今日は勝たないといけないと思った。胸の差で勝てたのは良かったです」と語り、今後については「国体と日本インカレではしっかり優勝したい」と意気込んだ。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2021の第5戦千歳大会が7月17日に行われ、男子800mで源裕貴(環太平洋大)が1分45分75をマークした。2014年5月に川元奨(日大/現・スズキ)が打ち立てた日本記録1分45秒75に並んだ。 源はペースメーカーの後ろについて、1周目を51~52秒台で通過。2周目のバックストレートで一時ポケットされるかたちになったが、焦らずレースを進め、最後は川元、金子魅玖人(中大)と競り合いながら、わずかに先着した。2位には川元がパフォーマンス日本歴代3位の1分45秒83で入り、3位の金子は日本歴代3位、学生歴代3位の1分45秒85をマークした。 6月6日のデンカチャレンジカップで出した自己記録1分46秒50を0.75秒更新した源は「日本記録を破りたかったのでちょっと悔しい。300mあたりでポケットされたが、ちょっと休みながら切り替えるレースプランにしました」と振り返った。6月下旬の日本選手権では終盤に競り負けて5位。「今日は勝たないといけないと思った。胸の差で勝てたのは良かったです」と語り、今後については「国体と日本インカレではしっかり優勝したい」と意気込んだ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.10

平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]

NEWS 世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

2026.02.10

世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の勝木隼人(自衛隊体育学校)と藤井菜々子(エディオン)に都民スポーツ大賞を授与した。 同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功 […]

NEWS 廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

2026.02.10

廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]

NEWS 日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー

2026.02.10

日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー

日本学生陸上競技連合は2月10日、第29回日本学生女子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。 5000mで15分44秒32を持つ村岡美玖(名城大3)や、大学女子駅伝で2位が続く大東大の蔦野萌々香(大東大3)、昨年の九 […]

NEWS 今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標

2026.02.10

今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標

日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。 2026年は秋に名古屋で開催されるアジア […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top