
日本選手権女子10000mが5月3日、静岡で開催され、優勝した廣中璃梨佳(日本郵政グループ)と2位の安藤友香(ワコール)が東京五輪参加標準記録を突破し、代表に内定した。
東京五輪参加標準記録は31分25秒00。廣中は2度目の10000mで日本歴代7位の31分11秒75をマーク。5000mでも参加標準記録を突破していたが、昨年12月の日本選手権では2位となり即時内定はならなかった。
2位の安藤も31分18秒18でともに参加標準記録を突破した。すでに代表を決めている新谷仁美(積水化学)を含め、代表3人が確定した。
廣中
「2度目の10000mで挑戦者として臨んだ。昨年の5000mの悔しさがあったので、自分でレースを作った」
安藤
「オリンピックの切符を取りたいと思ってここまでやってきた。本当にうれしい」
日本選手権女子10000mが5月3日、静岡で開催され、優勝した廣中璃梨佳(日本郵政グループ)と2位の安藤友香(ワコール)が東京五輪参加標準記録を突破し、代表に内定した。
東京五輪参加標準記録は31分25秒00。廣中は2度目の10000mで日本歴代7位の31分11秒75をマーク。5000mでも参加標準記録を突破していたが、昨年12月の日本選手権では2位となり即時内定はならなかった。
2位の安藤も31分18秒18でともに参加標準記録を突破した。すでに代表を決めている新谷仁美(積水化学)を含め、代表3人が確定した。
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