HOME 国内

2021.05.03

男子4×100m決勝5位一転銅メダル!若きリレー侍がメダル獲得でユージン世界選手権切符/世界リレー
男子4×100m決勝5位一転銅メダル!若きリレー侍がメダル獲得でユージン世界選手権切符/世界リレー

◇シレジア2021世界リレー(ポーランド)

世界リレーの2日目、男子4×100m決勝に進出した日本は、予選と同様に坂井隆一郎(大阪ガス)、鈴木涼太(城西大)、宮本大輔(東洋大)、栁田大輝(東農大ニ高)が出場。39秒42で5位だった。しかし、その後、2着のブラジル、3着のガーナが失格となり、日本が3位へ繰り上がった。

広告の下にコンテンツが続きます

19年ドーハ世界選手権で3位に入ったことで、すでに東京五輪の出場権を獲得。そのため、トライアルの結果から若手中心のメンバーで今大会に挑んでいた。

入賞国には東京五輪と来年のユージン世界選手権の出場権が与えられる。

■世界リレー男子4×100m決勝
南アフリカ 38.71
イタリア 39.21
日本 39.42
デンマーク 39.56
ブラジル 失格
ガーナ 失格
オランダ 途中棄権
ドイツ 途中棄権

◇シレジア2021世界リレー(ポーランド) 世界リレーの2日目、男子4×100m決勝に進出した日本は、予選と同様に坂井隆一郎(大阪ガス)、鈴木涼太(城西大)、宮本大輔(東洋大)、栁田大輝(東農大ニ高)が出場。39秒42で5位だった。しかし、その後、2着のブラジル、3着のガーナが失格となり、日本が3位へ繰り上がった。 19年ドーハ世界選手権で3位に入ったことで、すでに東京五輪の出場権を獲得。そのため、トライアルの結果から若手中心のメンバーで今大会に挑んでいた。 入賞国には東京五輪と来年のユージン世界選手権の出場権が与えられる。 ■世界リレー男子4×100m決勝 南アフリカ 38.71 イタリア 39.21 日本 39.42 デンマーク 39.56 ブラジル 失格 ガーナ 失格 オランダ 途中棄権 ドイツ 途中棄権

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.03

最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]

NEWS コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

2026.02.03

コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]

NEWS SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2026.02.02

SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]

NEWS 最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

2026.02.02

最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]

NEWS 大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待  エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2026.02.02

大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待 エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2月2日、大阪マラソン組織委員会が大阪マラソン2026(第14回大会/2月23日・大阪)のエントリー選手を発表した。 同大会の男子はMGCシリーズのG1大会、女子G2大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top