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女子4×400mRは予選敗退 世界リレーでの東京五輪出場権獲得ならず

◇シレジア2021世界リレー(ポーランド)

世界リレーの初日、女子4×400mリレー予選が行われ、3組に入った日本は3分35秒26で組4着。決勝進出はならず、東京五輪の出場権獲得はならなかった。また、予選全体でも12番目となり、10番目までに与えられる来年のユージン世界選手権の出場権も逃した。

日本は1走から小林茉由(J.VIC)、松本奈菜子(東邦銀行)、川田朱夏(東大阪大)、新宅麻未(アットホーム)。中盤まで3番手と走ったが、タイムは伸びず。3月の出雲陸上で脚を痛めたエースの青山聖佳(大阪成蹊AC)が外れた影響も大きかった。

東京五輪に向けて、今後はタイムでの出場権獲得の可能性にかけることになる。

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