HOME ニュース、国内

2021.04.19

宮本大輔、鈴木碧斗が追加代表入り! ウォルシュらが辞退 5月開催のシレジア2021世界リレー
宮本大輔、鈴木碧斗が追加代表入り! ウォルシュらが辞退 5月開催のシレジア2021世界リレー

日本陸連は4月19日、シレジア世界リレー(5月1日、2日/ポーランド)の派遣辞退と追加派遣の選手を発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

派遣辞退をしたのは女子4×100mの大石沙也加(セレスポ)、男子4×100mの水久保漱至(第一酒造)、同4×400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)の3名。大石は「右脚大腿二頭筋肉離れ」、水久保は「左脚半腱様筋部分断裂」、ウォルシュは「左ヒラメ筋の肉離れの回復が万全ではない」と診断されたことを理由に挙げている。

代わって追加派遣が決まったのが、ともに東洋大に所属する男子4×100mの宮本大輔と同4×400mの鈴木碧斗。宮本は2年前の前回大会(横浜)に続く選出で、19歳の鈴木は初の国際大会代表入りとなる。女子4×100mの追加派遣選手は発表されなかった。

日本陸連は4月19日、シレジア世界リレー(5月1日、2日/ポーランド)の派遣辞退と追加派遣の選手を発表した。 派遣辞退をしたのは女子4×100mの大石沙也加(セレスポ)、男子4×100mの水久保漱至(第一酒造)、同4×400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)の3名。大石は「右脚大腿二頭筋肉離れ」、水久保は「左脚半腱様筋部分断裂」、ウォルシュは「左ヒラメ筋の肉離れの回復が万全ではない」と診断されたことを理由に挙げている。 代わって追加派遣が決まったのが、ともに東洋大に所属する男子4×100mの宮本大輔と同4×400mの鈴木碧斗。宮本は2年前の前回大会(横浜)に続く選出で、19歳の鈴木は初の国際大会代表入りとなる。女子4×100mの追加派遣選手は発表されなかった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.08

女子走幅跳、三段跳メダリスト・ムーアが右脚手術 今季は治療に専念

女子走幅跳・三段跳ののJ.ムーア(米国)が、右脚の手術を受けたことを自身のSNSで報告した。手術は1週間前に行われ、「目標に一歩近づけるよう支えてくれた執刀医とチームに感謝します」と投稿した。 ムーアはパリ五輪で走幅跳、 […]

NEWS 関西実業団選手権に前回100mVの小池祐貴、多田修平らが登録 女子5000mには新谷仁美が出場予定

2026.05.07

関西実業団選手権に前回100mVの小池祐貴、多田修平らが登録 女子5000mには新谷仁美が出場予定

関西実業団連盟は5月7日までに、第70回関西実業団選手権(5月23日~25日/たけびしスタジアム京都)のエントリーリストを発表した。 男子100mでは前回大会初優勝を飾った小池祐貴(住友電工)が今年もエントリー。ケガから […]

NEWS 東日本実業団選手権のエントリー発表 110mHに高山峻野、横地大雅 女子短距離に井戸アビゲイル風果が登録

2026.05.07

東日本実業団選手権のエントリー発表 110mHに高山峻野、横地大雅 女子短距離に井戸アビゲイル風果が登録

東日本実業団連盟は5月7日、第68回東日本実業団選手権(5月15日~17日)のエントリーリストを発表した。 男子110mハードルには元日本記録保持者でパリ五輪代表の高山峻野(ゼンリン)がエントリー。ブダペスト世界選手権代 […]

NEWS 仙台国際ハーフ 招待選手の小林香菜、川内優輝が欠場 中山顕、鈴木千晴らも出場見送り

2026.05.07

仙台国際ハーフ 招待選手の小林香菜、川内優輝が欠場 中山顕、鈴木千晴らも出場見送り

仙台国際ハーフマラソンの実行委員会は5月7日、今週日曜に開催されるレースの欠場者を発表し、招待選手では女子の小林香菜(大塚製薬)と男子の川内優輝が故障のため出場を見送ることになった。 小林は昨年9月の東京世界選手権女子マ […]

NEWS 男子短距離・桐生祥秀がHLBスポーツとマネジメント契約 水谷隼さんらも在籍

2026.05.07

男子短距離・桐生祥秀がHLBスポーツとマネジメント契約 水谷隼さんらも在籍

男子短距離の桐生祥秀(日本生命)が、株式会社HLBスポーツとマネジメント契約を締結したことを発表した。 桐生は1995年生まれ、滋賀県出身の30歳。100mで京都・洛南高時代に当時高校記録となる10秒01をマークすると、 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top