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東京五輪代表・田中希実が総合設備工事のダイダンから支援「今までの自分を超えていける挑戦を」


建物の総合設備工事などを行うダイダン(本店・大阪市西区)は4月16日、東京五輪女子5000m代表に内定している田中希実(豊田自動織機TC)の支援企業になったことを発表した。

同社は1903年創業。建築設備(電気・空調・給排水衛生)の設計・施工を手がける。2030年までの9年間の長期ビジョン「Stage2030 総合設備工事から『空間価値創造』企業へ」に沿って、新時代に向けた取り組みを進めている。

田中が出場した4月3日、4日の東京陸協ミドルディスタンスチャレンジ(駒沢)では特別協賛として名を連ねた。同社は「田中選手は、日本を代表する次代を担う有力選手として注目されており、ダイダンの目指す『次代の新しい価値を創造する』姿勢と重なり、この度、その活動を支援する企業となりました」としている。

田中は同社を通じて「この度、ダイダン株式会社様に競技サポートをしていただけることになり、大変心強く思っております。支援していただけることに感謝し、今までの自分を超えていけるよう挑戦し続けていきたいと思います。今後も応援のほどよろしくお願いいたします」とコメントを発表した。

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