HOME ニュース、海外

2021.01.25

砲丸投リオ五輪金のクルーザーが22m82!32年ぶり室内世界新
砲丸投リオ五輪金のクルーザーが22m82!32年ぶり室内世界新


1月24日、米国・ノースカロライナ州で開催された室内競技会・米国トラックリーズ1(世界室内ツアー・シルバーカテゴリー)で、男子砲丸投のR.クルーザー(米国)が室内世界新記録の22m82をマークした。従来の室内世界記録は1989年にR.バーンズ(米国)が出した22m66で、この記録を32年ぶりに16cm更新した。

1回目に22m82を放つと、3回目にも22m70と従来の室内世界記録を上回る快投。クルーザーは「2021年に良いスタートを切れた」と喜びを語っている。

広告の下にコンテンツが続きます

クルーザーは2016年のリオ五輪の金メダリスト。17年ロンドン選手権で6位、19年ドーハ選手権では銀メダルを獲得している。屋外では世界歴代3位タイの22m91の自己記録を持つ。

1月24日、米国・ノースカロライナ州で開催された室内競技会・米国トラックリーズ1(世界室内ツアー・シルバーカテゴリー)で、男子砲丸投のR.クルーザー(米国)が室内世界新記録の22m82をマークした。従来の室内世界記録は1989年にR.バーンズ(米国)が出した22m66で、この記録を32年ぶりに16cm更新した。 1回目に22m82を放つと、3回目にも22m70と従来の室内世界記録を上回る快投。クルーザーは「2021年に良いスタートを切れた」と喜びを語っている。 クルーザーは2016年のリオ五輪の金メダリスト。17年ロンドン選手権で6位、19年ドーハ選手権では銀メダルを獲得している。屋外では世界歴代3位タイの22m91の自己記録を持つ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.01

サンベルクス5位 8回目の出場で初入賞 前半区間で先頭争いを演じ「間違いなく進歩している」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

NEWS 三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top