
第97回箱根駅伝を終え、主催する関東学連は沿道の観戦者数について、大会本部調べで往路・復路合わせて約18万人となり、前年比で約85%減少していたと発表した。
関東学連の有吉正博会長は「大会の開催にあたり、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、新聞やテレビ、ラジオ、交通広告、箱根駅伝の公式サイトなどを通じ、沿道での観戦や応援を控えていただくよう広く呼びかけてまいりました」と述べ、「沿道の観戦者数が大幅に減少したのは多くの皆様にこうした呼びかけにご理解いただいた結果」と感謝を伝えた。
関東学連は「応援したいから、応援に行かない。」のキャッチコピーを掲げ、当日はスタート・フィニッシュ、中継所は立ち入り禁止とし、黄色いジャンパーを着た学生補助員たちがプラカードを掲げるなどして立ち止まっての観戦を呼びかけるなどしていた。
例年に比べるといずれの区間も人は少なかったものの、大手町のフィニッシュ近くなど都心に近づくにつれて沿道には幾重もの人垣ができる場所もあった。
■過去10年の箱根駅伝の沿道観戦者数(大会本部調べ)
2011年 112万人
2012年 118万人
2013年 119万人
2014年 126万人
2015年 121万人
2016年 120万人
2017年 118万人
2018年 120万人
2019年 124万人
2020年 121万人
2021年 18万人※今回の発表
第97回箱根駅伝を終え、主催する関東学連は沿道の観戦者数について、大会本部調べで往路・復路合わせて約18万人となり、前年比で約85%減少していたと発表した。関東学連の有吉正博会長は「大会の開催にあたり、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、新聞やテレビ、ラジオ、交通広告、箱根駅伝の公式サイトなどを通じ、沿道での観戦や応援を控えていただくよう広く呼びかけてまいりました」と述べ、「沿道の観戦者数が大幅に減少したのは多くの皆様にこうした呼びかけにご理解いただいた結果」と感謝を伝えた。関東学連は「応援したいから、応援に行かない。」のキャッチコピーを掲げ、当日はスタート・フィニッシュ、中継所は立ち入り禁止とし、黄色いジャンパーを着た学生補助員たちがプラカードを掲げるなどして立ち止まっての観戦を呼びかけるなどしていた。例年に比べるといずれの区間も人は少なかったものの、大手町のフィニッシュ近くなど都心に近づくにつれて沿道には幾重もの人垣ができる場所もあった。■過去10年の箱根駅伝の沿道観戦者数(大会本部調べ)
2011年 112万人
2012年 118万人
2013年 119万人
2014年 126万人
2015年 121万人
2016年 120万人
2017年 118万人
2018年 120万人
2019年 124万人
2020年 121万人
2021年 18万人※今回の発表RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
2026.09.18
ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表!
2026.10.08
Latest articles 最新の記事
2026.10.08
嶋津雄大が新たな“相棒”とアジアパラ「金メダル」を!城西大の本間・窪田も2年連続女子駅伝2冠へ意気込み
ミズノの新シューズ発表会が10月8日、都内で行われ、嶋津雄大(GMOインターネットグループ)と、城西大の本間香、窪田舞’(ともに2年)が出席した。 軽量、反発、安定をコンセプトとしたシューズを着用し、嶋津は「今までと比べ […]
2026.10.08
立教大男子駅伝チームとアイティフォーがスポンサー契約「『寄り添うチカラ』を大きな力に変え、箱根路を駆け抜ける」
立教大は10月8日、陸上競技部男子駅伝チームの強化および活動支援を目的に、アイティフォー(東京都千代田区/坂田幸司社長)とスポンサー契約(広告契約)を締結したと発表した。 発表によると、男子駅伝チームが着用する公式ウェア […]
2026.10.08
ミズノからスピードレーシングシューズ「HYPERWARP」シリーズ第2世代を発表! 4機種にラインナップを拡充
ミズノは10月8日、スピードレーシングモデルの「HYPERWARP」シリーズをリニューアルし、「HYPERWARP PURE2(ハイパーワープ ピュア ツー)」、「HYPERWARP ELITE 2(ハイパーワープ エリ […]
2026.10.08
100mH・中島ひとみが入浴剤「SUNCA」の公式アンバサダー「魅力を届けるように頑張りたい」
女子100mハードル日本記録(12秒60)保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)がこのほど、自身のSNSを更新し、msh(東京都渋谷区)が展開するライフスタイルブランドで、入浴剤「SUNCA(スンカ)」の公式ブランドアンバ […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集
