2026.07.11
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・北見大会(7月11日)
中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第3戦が行われ、女子3000mA組では道下美槻(積水化学)が8分56秒75の自己新記録で日本人トップの5着に入った。
今季1500mで4分10秒48の自己ベストをマークしている道下は、6月の日本選手権で田中希実(豊田自動織機)に次ぐ2位となり、9月の名古屋アジア大会代表に選出されている。
レースは終始雨が降り続くコンディションのなかで行われたが、道下はケニア勢の後方につけて2000mまでは1000m3分00秒のペースで通過。終盤まで古川璃音(ニトリ)と日本人トップを争い、最後の直線で競り勝ってフィニッシュした。従来の自己記録(9分00秒60)を更新し、自身初の8分台をマークした。古川も8分56秒80の自己新となった。
男子3000mA組は日本選手権1500m3位の兵藤ジュダ(Honda)が、終盤独走となるなか、7分52秒61の自己新記録で1着フィニッシュ。2着の川瀬翔矢(NTN)が7分56秒63、3着の西川千青(Honda)が7分56秒99、4着の山中達貴(トーエネック)が7分57秒94と、上位4人が初の7分台をマークしている。
また、男子5000mA組は菊地駿弥(中国電力)が13分29秒53でトップ。女子5000mA組では川口桃佳(ユニクロ)が15分26秒06で日本人最上位の4着に入った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.30
【男子三段跳】村田匠(菊鹿中3熊本)14m60=中学最高
-
2026.08.29
-
2026.08.29
-
2026.08.28
-
2026.08.28
-
2026.08.28
-
2026.08.28
-
2026.08.23
-
2026.08.23
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.30
西村美月が2時間31分01秒で12位!男子は福田裕大が日本勢トップ20位 東京女王ジェプチルチルがV /シドニーマラソン
ワールドマラソンメジャーズのシドニーマラソンが8月30日、豪州の当地で行われ、女子は21年東京五輪、25年東京世界選手権の覇者であるペレス・ジェプチルチル(ケニア)が2時間18分31秒で優勝した。 女子の日本勢でただ1人 […]
2026.08.30
走高跳・真野友博が2m25でV!バルシムら強豪に競り勝つ 長谷川直人は10位/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会の国際走高跳競技会が8月29日、ドイツ・ハイルブロンで行われ、真野友博(クラフティア)が2m25で優勝した。 真野は今季、3月の世界室内選手権で5位入賞、6月にはダイヤモ […]
2026.08.30
【男子三段跳】村田匠(菊鹿中3熊本)14m60=中学最高
ジュニアオリンピックカップ第57回U16熊本大会は8月29日に行われ、男子共通三段跳で村田匠(菊鹿中3熊本)が14m60(-0.2)の中学最高記録をマークした。 従来の記録は小栗忠(静岡・笠井)が1992年にマークした1 […]
2026.08.29
マラソン代表・鈴木健吾、麻緒夫妻が出産報告! 21年に結婚、今年4月に妊娠発表
男子マラソン前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)と、女子マラソン五輪2大会代表の麻緒夫人(旧姓一山)が8月29日、麻緒さんのInstagramで8月28日に男児を出産したと発表した。 夫妻は21年に結婚を発表。今年4 […]
2026.08.29
北海道マラソン女子招待選手の伊澤菜々花が欠場 男子エリート・堀尾健介、伊藤達彦らも
北海道マラソン2026(8月30日・北海道札幌市)の組織委員会は8月29日、女子招待選手の伊澤菜々花(スターツ)が故障のため欠場すると発表した。 伊澤は愛知・豊川高、順大を経てユニバーサルエンターテインメントに入社。その […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up