◇第1回U23アジア選手権(7月9日~12日/中国・オルドス)3日目
U23アジア選手権の3日目が行われ、男子400mで林申雅(筑波大)が45秒26で優勝した。
6月の日本選手権で2位に入り、名古屋アジア大会の代表にも選出されている林は、前日の予選を46秒33の全体トップで通過。決勝も前半を2~3番手で通過し、残り40m付近で先行したタ・ノック・トゥオン(ベトナム)をかわしてフィニッシュした。優勝タイムは日本選手権の予選でマークした44秒98に続くセカンドベストとなった。
5人による争いとなった男子10000mに出場した楠岡由浩(帝京大)は、スローペースの展開から、残り300mでスパートを仕掛けて29分29秒34で初代王者に輝いている。
女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒31(+0.1)で2位となり、3位だった200mに続くメダルを獲得。福井有香(立命大)は13秒68で5位入賞を果たした。男子走幅跳も関根拓真(国武大)が7m85(-0.4)で銀メダルを手にした。
このほか、女子400mハードルの平木陽(大阪成蹊大)は、終盤までメダル争いを演じたが、3位と0.10秒差の58秒19で4位となった。
U23アジア選手権は12日に最終日が実施される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.05
【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日)
2026.09.05
【大会結果】ダイヤモンドリーグ・ファイナル(2026年9月4~5日)
-
2026.09.05
-
2026.09.05
-
2026.09.05
-
2026.09.05
-
2026.08.30
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.09.05
【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日)
【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日/神奈川県・日産スタジアム) ●男子 100m 200m 400m 800m 1500m 川口峻太朗(順大2) 3分45秒15 5000m 10000m 110 […]
2026.09.05
【大会結果】ダイヤモンドリーグ・ファイナル(2026年9月4~5日)
【大会結果】2025ダイヤモンドリーグ・ファイナル(8月4~5/ベルギー・ブリュッセル) ●男子 100m O.セヴィル(ジャマイカ) 9秒90(+0.1) 200m 400m C.ケビナトシピ(ボツワナ) 43秒4 […]
2026.09.05
110mH古賀ジェレミーは予選悠々トップ通過「順大の誇りを大切に」/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの初日が行われ、男子110mハードル予選5組は古賀ジェレミー(順大)が13秒80(+0.8)で1 […]
2026.09.05
走高跳・矢野夏希が学生歴代8位タイの1m84!「まだ世界で戦えない」最後にあこがれの先輩超え/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの1日目が行われ、女子走高跳は矢野夏希(早大)が自己新となる1m84を跳んで2年ぶりの優勝を飾っ […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up