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2026.05.02

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クレイ・アーロン竜波が1500mでも快走!! 7年ぶり自己新は日本歴代10位の3分37秒84
クレイ・アーロン竜波が1500mでも快走!! 7年ぶり自己新は日本歴代10位の3分37秒84

25年日本選手権に出場したクレイ・アーロン竜波

米国ニュージャージー州にあるプリンストン大で5月1日、ラリー・エリス招待が開催され、男子1500mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が日本歴代10位の3分37秒84で優勝した。

3月に行われた世界室内選手権800mでは日本人初入賞となる6位に入っているクレイ。屋外シーズンに入っても800mで1分45秒24の屋外ベストをマークするなど、前年以上の成績を残している。

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1500mはテキサスA&M大に在籍していた23年4月以来、約3年ぶり。レースではチームメイトがペースメーカー役を務め、300mを42秒0で入ると1100mは2分40秒1で通過する。残り400mは力強くペースを上げて57秒7でカバーし、相洋高(神奈川)時代に出した自己記録(3分44秒76)を7年ぶりに更新した。

同じレースには石井優吉(ペンシルベニア州立大)も出場しており、3分50秒79で13位だった。

NCAA(全米大学体育協会)の屋外シーズンは、このあと5月中旬に日本の地区インカレに相当するカンファレンス選手権が行われ、下旬に全米学生選手権の地区予選を実施。予選上位選手が6月10日から13日に行われる全米学生選手権の出場権を得る。

米国ニュージャージー州にあるプリンストン大で5月1日、ラリー・エリス招待が開催され、男子1500mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が日本歴代10位の3分37秒84で優勝した。 3月に行われた世界室内選手権800mでは日本人初入賞となる6位に入っているクレイ。屋外シーズンに入っても800mで1分45秒24の屋外ベストをマークするなど、前年以上の成績を残している。 1500mはテキサスA&M大に在籍していた23年4月以来、約3年ぶり。レースではチームメイトがペースメーカー役を務め、300mを42秒0で入ると1100mは2分40秒1で通過する。残り400mは力強くペースを上げて57秒7でカバーし、相洋高(神奈川)時代に出した自己記録(3分44秒76)を7年ぶりに更新した。 同じレースには石井優吉(ペンシルベニア州立大)も出場しており、3分50秒79で13位だった。 NCAA(全米大学体育協会)の屋外シーズンは、このあと5月中旬に日本の地区インカレに相当するカンファレンス選手権が行われ、下旬に全米学生選手権の地区予選を実施。予選上位選手が6月10日から13日に行われる全米学生選手権の出場権を得る。

【動画】クレイ・アーロン竜波の走りをチェック

(ナンバー5がクレイ)

男子1500m日本歴代10傑

3.35.42 河村一輝(トーエネック)2021. 7.17 3.35.62 飯澤千翔(住友電工)  2024. 6. 8 3.36.58 荒井七海(Honda)   2025. 7.16 3.36.59 三浦龍司(順大3)   2022. 4. 9 3.36.68 館澤亨次(DeNA)    2024. 6. 9 3.36.69 遠藤日向(住友電工)  2022. 4. 9 3.37.18 佐藤圭汰(洛南高3京都) 2021. 7.17 3.37.36 森田佳祐(SUBARU)   2022. 7.16 3.37.42 小林史和(NTN)    2004. 7.31 3.37.84 クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 5. 1

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