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2026.04.07

岡田久美子さんがLOCOK陸上部監督兼コーチに就任!名古屋アジア大会代表・梅野倖子と「共に成長できるチームを」 新体制・プロジェクトも発表
岡田久美子さんがLOCOK陸上部監督兼コーチに就任!名古屋アジア大会代表・梅野倖子と「共に成長できるチームを」 新体制・プロジェクトも発表

LOCOK陸上部の監督に就任した岡田久美子氏ⓒLOCOK

LOCOK陸上部の岡田監督、石井取締役、関根ディレクターのコメント全文をチェック

■取締役兼GM:石井大裕
この度、株式会社LOCOK陸上競技クラブのゼネラルマネージャー(GM)に就任いたしました、石井大裕です。私はこれまで、TBSのアナウンサーとして『世界陸上』をはじめとする数々のスポーツイベントに携わり、キャスターやリポーターとして現場の熱を伝えてまいりました。世界の頂点を目指し、極限のプレッシャーの中で戦うトップアスリートたちの歓喜、そして時には残酷なまでの挫折を目の当たりにしてきた経験は、私の人生におけるかけがえのない財産です。LOCOKは、35年以上の歴史を持ち、世界に類を見ない徹底した人間教育を行う「つくし会幼児教室」を運営しています。私自身も幼少期、このつくし会で学んだ一人です。
「やればできる、を習慣にすること」「あきらめずに追い求めること」「礼儀、礼節を重んじること」これらはすべて、私がつくし会で学んだ、人として最も大切な土台となる教えです。
LOCOK陸上部がこれから新たな一歩を踏み出すにあたり、私はこの「つくし会メソッド」をチームの確固たる核(コア)に据えたいと考えています。
陸上競技、とりわけ競歩という種目は、自らの限界と常に向き合い続ける非常にストイックな競技です。岡田久美子新監督の指導のもと、梅野倖子選手をはじめとするアスリートたちが、目標に向けて愚直なまでに一所懸命に取り組み、あきらめずに理想の歩きを追求し続ける。そのひたむきなプロセスそのものが、応援してくださる多くの方々の希望となり、そして何より、未来を担う子どもたちの行く先を明るく照らす光になると、私は確信しています。
「やればできる」を証明し続けるチームとして。そして、関わるすべての人に活力を与えられるチームとして。
愛する陸上界への恩返しと共に、スポーツと教育の新たな可能性を切り拓くべく、全身全霊でチームづくりに邁進してまいります。新生LOCOK陸上部のこれからの挑戦に、どうぞご期待ください。

■監督:岡田久美子
この度、LOCOK陸上競技クラブ監督兼コーチに就任しました岡田久美子です。弊社所属アスリートであります梅野倖子選手とは、世界を目指す競歩選手として、互いに高め合い活動してきた仲間でありましたが、この度ご縁があって指導をさせていただく運びとなりました。
私自身、小学生の頃に五輪出場という夢を抱き、多くの方々に支えていただきながら、いくつもの困難を乗り越えその夢を叶えることができました。今後は梅野選手を支えることはもちろん、これまでの長い競技人生を通じて『やりぬく力』を子どもたちや地域の方々に還元し、共に成長できるチームを目指していきます。ご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
■アカデミーディレクター:関根花観
この度、LOCOK陸上競技クラブのアカデミーディレクターを務めさせていただくことになりました関根花観と申します。スポーツを通して、子ども達に身体を動かすことの楽しさを伝え、将来への可能性を広げていくためのお手伝いができればと思っております。子ども達や、保護者の皆様へ寄り添い、今回のプロジェクトの理念でもある「やれば、できる!」をモットーに社会へ貢献できるような活動を目指して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

LOCOKは4月7日、陸上競技部の監督兼コーチに岡田久美子さんが4月1日付で就任したことを発表した。岡田さんは昨年11月に現役を引退し、3月末で富士通を退社。指導者への思いを示していたが、パリ五輪、東京世界選手権競歩代表で、秋の名古屋アジア大会ハーフマラソン競歩代表に内定している梅野倖子の指導に当たることになる。合わせて、元TBSアナウンサーの石井大裕氏がジェネラルマネージャー(GM)に、アカデミーディレクターとして2016年リオ五輪女子10000m代表経験を持つ関根花観氏がそれぞれ就任。同社が運営する幼児教室「つくし会」の教育理念をスポーツで社会実装する新プロジェクト『PROJECT やれば、できる!』の立ち上げも発表された。岡田さんは同社を通じて「今後は梅野選手を支えることはもちろん、これまでの長い競技人生を通じて『やりぬく力』を子どもたちや地域の方々に還元し、共に成長できるチームを目指していきます」とコメント。また、石井GMは幼少期につくし会で学んだ経験を持ち、「『つくし会メソッド』をチームの確固たる核(コア)に据えたいと考えています」と意欲を示した。岡田さんは埼玉県出身。埼玉・上尾東中では中長距離に取り組み、熊谷女高に進学してから競歩に転向。以来、輝かしいキャリアを刻んできた。高校ではインターハイで2、3年と連覇。3000m、5000mの競歩で高校記録(当時)も樹立した。2年時には世界ジュニア選手権10000m競歩で8位に入っている。立教大では、1年時の世界ジュニア選手権10000m競歩で銀メダルを獲得。同種目では44分34秒13のU20日本記録と学生記録を樹立。関東インカレと日本インカレは4連覇を達成している。卒業後はビックカメラで競技を続け、社会人1年目だった15年2月の日本選手権20km競歩で初優勝すると、同年の北京世界選手権でシニア世界大会初代表入り。その後は16年リオ五輪(16位)、17年ロンドン世界選手権(18位)と着実に世界を経験する。19年には1時間27分41秒の日本新(当時)を樹立し、ドーハ世界選手権では6位に入賞。同年には5000mと10000mの日本記録も樹立した。21年東京五輪で15位となったあと、同年10月に12年ロンドン五輪50km競歩7位入賞の森岡紘一朗さんと結婚。所属を富士通に変え、夫にコーチを受けながら二人三脚で競技を続けた。22年オレゴン世界選手権では14位。23年は35kmに距離を延ばして日本選手権で初出場初優勝、2時間44分11秒の日本記録を打ち立てた。同種目でブダペスト世界選手権代表を決めたものの、直前に腰を痛めて欠場している。24年のパリ五輪では20km競歩を辞退して男女混合競歩リレーに出場し、川野将虎(旭化成)とペアを組んで8位に入って悲願の五輪初入賞を勝ち取った。そして、現役ラストレースとして臨んだ東京世界選手権20km競歩では1時間30分12秒の18位。藤井菜々子(エディオン)が女子初メダルとなる銅メダルを獲得した姿を見届けていた。新プロジェクトについては「人間形成(教育/Learning)」「社会への挑戦(挑戦/Grit)」「世代間活力の循環(循環/Nexus)」を柱に、アスリートによる直接指導、全世代型ウェルネス、教育とエンタメの融合などの展開を目指していくという。また、岡田さんがSports SNACKSとマネジメント契約を締結したこと、および同社アスリートアドバイザーに就任したことも発表された。

LOCOK陸上部の岡田監督、石井取締役、関根ディレクターのコメント全文をチェック

■取締役兼GM:石井大裕 この度、株式会社LOCOK陸上競技クラブのゼネラルマネージャー(GM)に就任いたしました、石井大裕です。私はこれまで、TBSのアナウンサーとして『世界陸上』をはじめとする数々のスポーツイベントに携わり、キャスターやリポーターとして現場の熱を伝えてまいりました。世界の頂点を目指し、極限のプレッシャーの中で戦うトップアスリートたちの歓喜、そして時には残酷なまでの挫折を目の当たりにしてきた経験は、私の人生におけるかけがえのない財産です。LOCOKは、35年以上の歴史を持ち、世界に類を見ない徹底した人間教育を行う「つくし会幼児教室」を運営しています。私自身も幼少期、このつくし会で学んだ一人です。 「やればできる、を習慣にすること」「あきらめずに追い求めること」「礼儀、礼節を重んじること」これらはすべて、私がつくし会で学んだ、人として最も大切な土台となる教えです。 LOCOK陸上部がこれから新たな一歩を踏み出すにあたり、私はこの「つくし会メソッド」をチームの確固たる核(コア)に据えたいと考えています。 陸上競技、とりわけ競歩という種目は、自らの限界と常に向き合い続ける非常にストイックな競技です。岡田久美子新監督の指導のもと、梅野倖子選手をはじめとするアスリートたちが、目標に向けて愚直なまでに一所懸命に取り組み、あきらめずに理想の歩きを追求し続ける。そのひたむきなプロセスそのものが、応援してくださる多くの方々の希望となり、そして何より、未来を担う子どもたちの行く先を明るく照らす光になると、私は確信しています。 「やればできる」を証明し続けるチームとして。そして、関わるすべての人に活力を与えられるチームとして。 愛する陸上界への恩返しと共に、スポーツと教育の新たな可能性を切り拓くべく、全身全霊でチームづくりに邁進してまいります。新生LOCOK陸上部のこれからの挑戦に、どうぞご期待ください。 [adinserter block="4"] ■監督:岡田久美子 この度、LOCOK陸上競技クラブ監督兼コーチに就任しました岡田久美子です。弊社所属アスリートであります梅野倖子選手とは、世界を目指す競歩選手として、互いに高め合い活動してきた仲間でありましたが、この度ご縁があって指導をさせていただく運びとなりました。 私自身、小学生の頃に五輪出場という夢を抱き、多くの方々に支えていただきながら、いくつもの困難を乗り越えその夢を叶えることができました。今後は梅野選手を支えることはもちろん、これまでの長い競技人生を通じて『やりぬく力』を子どもたちや地域の方々に還元し、共に成長できるチームを目指していきます。ご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。 [adinserter block="4"] ■アカデミーディレクター:関根花観 この度、LOCOK陸上競技クラブのアカデミーディレクターを務めさせていただくことになりました関根花観と申します。スポーツを通して、子ども達に身体を動かすことの楽しさを伝え、将来への可能性を広げていくためのお手伝いができればと思っております。子ども達や、保護者の皆様へ寄り添い、今回のプロジェクトの理念でもある「やれば、できる!」をモットーに社会へ貢献できるような活動を目指して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

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