HOME 国内

2026.03.08

佐藤風雅 今季屋外初戦は300m32秒68 世界選手権代表・守祐陽、豊田兼も300mに出場
佐藤風雅 今季屋外初戦は300m32秒68 世界選手権代表・守祐陽、豊田兼も300mに出場

佐藤風雅

沖縄県春季記録会の2日目が3月8日、沖縄市の沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子300mでは5組に出場した佐藤風雅(ミズノ)が32秒68の全体1位のタイムを出した。

昨年の世界選手権代表の佐藤は、2月のアジア室内選手権を経てこれが屋外初戦。時折風速3m近い風が吹くコンディションのなか、積極的なレースを展開し、自己記録(32秒61)に迫る記録でシーズンインとなった。今後は3月下旬に豪州で開催されるWAコンチネンタル・ゴールドのモーリー・プラント競技会の400mにエントリーしている。

広告の下にコンテンツが続きます

男子300mではパリ五輪代表の川端魁人(中京大クラブ)が33秒10で全体の2番。東京世界選手権100m代表の守祐陽(大東大)が33秒62で走り、同400mハードル代表の豊田兼(トヨタ自動車)は33秒77をマークした。

女子ハンマーでは昨年の日本選手権を制した村上来花(九州共立大)が63m33をスロー。男子ハンマー投はアツオビン・アンドリュウ(九州共立大)が63m73でトップだった。

女子100mハードルは4組の大松由季(サンドリヨン)が13秒19(+1.0)でトップ。同組では村岡柊有(NSD)が同タイム着差ありで2着、清山ちさと(いちご)が13秒21で3着に入っている。

沖縄県春季記録会の2日目が3月8日、沖縄市の沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子300mでは5組に出場した佐藤風雅(ミズノ)が32秒68の全体1位のタイムを出した。 昨年の世界選手権代表の佐藤は、2月のアジア室内選手権を経てこれが屋外初戦。時折風速3m近い風が吹くコンディションのなか、積極的なレースを展開し、自己記録(32秒61)に迫る記録でシーズンインとなった。今後は3月下旬に豪州で開催されるWAコンチネンタル・ゴールドのモーリー・プラント競技会の400mにエントリーしている。 男子300mではパリ五輪代表の川端魁人(中京大クラブ)が33秒10で全体の2番。東京世界選手権100m代表の守祐陽(大東大)が33秒62で走り、同400mハードル代表の豊田兼(トヨタ自動車)は33秒77をマークした。 女子ハンマーでは昨年の日本選手権を制した村上来花(九州共立大)が63m33をスロー。男子ハンマー投はアツオビン・アンドリュウ(九州共立大)が63m73でトップだった。 女子100mハードルは4組の大松由季(サンドリヨン)が13秒19(+1.0)でトップ。同組では村岡柊有(NSD)が同タイム着差ありで2着、清山ちさと(いちご)が13秒21で3着に入っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.06

創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー! 菅野「すごく役者がそろってるチーム」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子5000mは創価大1年生のベナード・キクンビが13分49秒84で優勝し、菅 […]

NEWS 学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC

2026.09.06

学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子100mは山本匠真(広島大院)が10秒22(-1.0)で初優勝を飾った。 […]

NEWS 古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

2026.09.06

古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子110mハードルは古賀ジェレミー(順大)が13秒57(-0.7)で1年生優 […]

NEWS 髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

2026.09.06

髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒43(-0.9)で初優勝を飾っ […]

NEWS 後藤大樹 200mで20秒19w!! 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走/近畿選手権

2026.09.06

後藤大樹 200mで20秒19w!! 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走/近畿選手権

第94回近畿選手権の2日目が9月6日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われ、男子200mは後藤大樹(洛南高2京都)が20秒19(+3.1)で優勝を飾った。追い風2.1mを超えているため公認記録とはならないものの、U2 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top