2026.02.01
兵庫県郡市区対抗駅伝が2月1日、三木市の三木総合防災運動公園競技場周回コースで行われ、80回の節目を迎えた男子(7区間38.8km)は加古川市が1時間55分37秒で2連覇を飾った。
加古川市は新妻玲旺(神奈川大3)、昂己、遼己(ともに西脇工高3)の3兄弟が1、2、7区に入るオーダー。玲旺から3位でタスキを受けた双子の弟・昂己が、7位から猛追する西宮市・前田和摩(東農大3)を振り切ってトップで中継する。
その後は一度も首位を譲らず、インターハイ、国体少年A5000m2冠の双子の兄・遼己が悠々と逃げ切った。2位は1時間57分24秒で三田市、3位は1時間57分37秒で北区だった。
第41回大会の女子(5区間17.0km)は尼崎市が56分50秒で初優勝。1区からトップだった姫路市を、アンカー・太田垣楓華(園田学園大3)が逆転した。
※事実関係に誤りがありましたので、お詫びをして修正いたします。
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