2026.01.30
男子100mで日本記録を持つ山縣亮太(セイコー)が、今春から母校・慶大の体育研究所の専任講師に就任することを発表した。競技は継続していくという。
33歳の山縣は21年に9秒95の日本記録を樹立。その後は坐骨神経痛や足の骨折などケガに悩まされ、日本代表入りを逃している。それでも、8月のAthlete Night Gamesでは10秒08と、東京世界選手権の参加標準記録(10秒00)に迫るタイムをマーク。「近年ケガで離脱することが多かった自分にとって新たな取り組みが結実した」と自信を深めている。
今季は2月14日から鹿児島で開催される。「Japan Athlete Games in Osaki」への出場を予定している。
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