2026.01.21
ジャマイカ国内の財団が表彰するスポーツ最優秀賞選手賞が1月18日に発表され、男子100m東京世界選手権金メダルのオブリク・セヴィルと女子100m同銀メダルのティナ.クレイトンが男女の各最優秀賞に選ばれた。
セヴィルは24歳で、東京世界選手権の決勝で自己新、世界歴代10位タイの9秒77をマークして母国にU.ボルト以来の世界選手権での金メダルをもたらした。
クレイトンは21歳の新星。U20世界選手権では21年、22年の2大会連続で100mと4×100mリレーの二冠を達成している。昨年のジャマイカ選手権ではS.ジャクソンやS-A.フレーザー・プライスを抑えて優勝し、東京世界選手権ではM.ジェファーソン・ウッデンに次ぐ2位で銀メダルを獲得した。なお、同じスプリントで活躍するティア・クレイトンとは双子である。
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