HOME 海外

2026.01.19

走高跳世界記録保持者・マフチフが室内で2m03 東京世界陸上100m銀メダリスト・トンプソンが60mで6秒52
走高跳世界記録保持者・マフチフが室内で2m03 東京世界陸上100m銀メダリスト・トンプソンが60mで6秒52

Y.マフチフ(25年世界選手権)

室内競技会「デミアニウカ記念」が1月17日にウクライナで行われ、女子走高跳で世界記録(2m10)を持つY.マフチフ(ウクライナ)が2m03で優勝した。

マフチフは現在24歳。24年に世界記録を打ち立てており、世界大会は23年のブダペスト世界選手権で初制覇、24年パリ五輪でも金メダルを手にした。今回は世界記録樹立以来では自身最高の記録となっている。同大会の男子は東京世界選手権4位のO.ドロシュチェク(ウクライナ)が2m24で制した。

広告の下にコンテンツが続きます

同じく17日のイタリアで行われた世界陸連(WA)室内ツアー・チャレンジャー大会「アレッシオ・ジョヴァンニーニ記念」の女子走幅跳では、パリ五輪4位のL.イアピキーノ(イタリア)が6m93で優勝した。18日の同ツアー・シルバー大会「CMCMルクセンブルク大会」の男子800mショートトラックではM.イングリッシュ(アイルランド)が1分44秒65のナショナルレコードで制している。

16日に米国で行わたUCSスピリット国内棒高跳サミット(室内)ではZ.ブラッドフォード(英国)が5m90で優勝。KC.ライトフット(米国)も5m90をクリアして2位に続いた。

ジャマイカでは17日に屋外でJAAA/PUMAフラー・アンダーソン大会が開催され、男子60mではK.トンプソンが6秒52(+1.2)で制した。トンプソンは100mでパリ五輪、東京世界選手権で銀メダルを獲得している。女子60mはパリ五輪100m7位のT.クレイトンが7秒02(-1.4)で優勝した。

室内競技会「デミアニウカ記念」が1月17日にウクライナで行われ、女子走高跳で世界記録(2m10)を持つY.マフチフ(ウクライナ)が2m03で優勝した。 マフチフは現在24歳。24年に世界記録を打ち立てており、世界大会は23年のブダペスト世界選手権で初制覇、24年パリ五輪でも金メダルを手にした。今回は世界記録樹立以来では自身最高の記録となっている。同大会の男子は東京世界選手権4位のO.ドロシュチェク(ウクライナ)が2m24で制した。 同じく17日のイタリアで行われた世界陸連(WA)室内ツアー・チャレンジャー大会「アレッシオ・ジョヴァンニーニ記念」の女子走幅跳では、パリ五輪4位のL.イアピキーノ(イタリア)が6m93で優勝した。18日の同ツアー・シルバー大会「CMCMルクセンブルク大会」の男子800mショートトラックではM.イングリッシュ(アイルランド)が1分44秒65のナショナルレコードで制している。 16日に米国で行わたUCSスピリット国内棒高跳サミット(室内)ではZ.ブラッドフォード(英国)が5m90で優勝。KC.ライトフット(米国)も5m90をクリアして2位に続いた。 ジャマイカでは17日に屋外でJAAA/PUMAフラー・アンダーソン大会が開催され、男子60mではK.トンプソンが6秒52(+1.2)で制した。トンプソンは100mでパリ五輪、東京世界選手権で銀メダルを獲得している。女子60mはパリ五輪100m7位のT.クレイトンが7秒02(-1.4)で優勝した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」

長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選 […]

NEWS ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

2026.02.09

ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

2026.02.09

ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS 山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

2026.02.09

山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。 新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった […]

NEWS 60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

2026.02.09

60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top