2026.01.19
室内競技会「デミアニウカ記念」が1月17日にウクライナで行われ、女子走高跳で世界記録(2m10)を持つY.マフチフ(ウクライナ)が2m03で優勝した。
マフチフは現在24歳。24年に世界記録を打ち立てており、世界大会は23年のブダペスト世界選手権で初制覇、24年パリ五輪でも金メダルを手にした。今回は世界記録樹立以来では自身最高の記録となっている。同大会の男子は東京世界選手権4位のO.ドロシュチェク(ウクライナ)が2m24で制した。
同じく17日のイタリアで行われた世界陸連(WA)室内ツアー・チャレンジャー大会「アレッシオ・ジョヴァンニーニ記念」の女子走幅跳では、パリ五輪4位のL.イアピキーノ(イタリア)が6m93で優勝した。18日の同ツアー・シルバー大会「CMCMルクセンブルク大会」の男子800mショートトラックではM.イングリッシュ(アイルランド)が1分44秒65のナショナルレコードで制している。
16日に米国で行わたUCSスピリット国内棒高跳サミット(室内)ではZ.ブラッドフォード(英国)が5m90で優勝。KC.ライトフット(米国)も5m90をクリアして2位に続いた。
ジャマイカでは17日に屋外でJAAA/PUMAフラー・アンダーソン大会が開催され、男子60mではK.トンプソンが6秒52(+1.2)で制した。トンプソンは100mでパリ五輪、東京世界選手権で銀メダルを獲得している。女子60mはパリ五輪100m7位のT.クレイトンが7秒02(-1.4)で優勝した。
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