日本陸連は1月14日、中国・天津で開かれるアジア室内選手権の日本代表、男子11名、女子10名を発表した。
男子60mには桐生祥秀(日本生命)と守祐陽(大東大)の100m東京世界選手権代表2人が選ばれた。同400mには44秒88の自己記録を持つ佐藤風雅(ミズノ)が選出されている。60mハードルは野本周成(愛媛競技力本部)、走高跳には瀬古優斗(FAAS)と真野友博(クラフティア)の2人が代表入り。
田中希実(New Balance)は女子1500mと3000mの2種目で代表に。3000mは廣中璃梨佳(日本郵政グループ)と2人が選ばれた。60mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)と清山ちさと(いちご)が選出。走高跳には世界選手権にも出場した髙橋渚(センコー)が選出されている。男女800mは落合晃(駒大)、久保凛(東大阪大敬愛高3)の日本記録保持者2人が選ばれた。
同大会は世界陸連(WA)のカテゴリーA(アジア大会、ゴールデングランプリなどと同格)。天津アジア室内は2月6~8日に開かれる。
アジア室内選手権 日本代表をチェック!
【男子】 ●60m 桐生祥秀(日本生命) 守祐陽(大東大) ●400m(sh) 佐藤風雅(ミズノ) ●800m(sh) 落合晃(駒大) ●1500m(sh) 荒井七海(Honda) ●3000m(sh) 塩尻和也(富士通) ●60mH 野本周成(愛媛競技力本部) ●走高跳 瀬古優斗(FAAS) 真野友博(クラフティア) ●棒高跳 江島雅紀(富士通) ●七種競技 丸山優真(住友電工) [adinserter block="4"] 【女子】 ●800m(sh)RECOMMENDED おすすめの記事
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