HOME 箱根駅伝

2026.01.02

2区は城西大がトップ中継 ヴィクター・キムタイが区間新記録! 中大、早大が続き、國學院大は後退/箱根駅伝
2区は城西大がトップ中継 ヴィクター・キムタイが区間新記録! 中大、早大が続き、國學院大は後退/箱根駅伝

26年箱根駅伝2区でトップに躍り出た城西大・キムタイ

2026 箱根駅伝2区の通過順位をチェック!

1位 2.06.00 城西大
2位 +43 中大
3位 +45 早大
4位 +1.07 駒大
5位 +1.16 山梨学大
6位 +1.35 國學院大
7位 +1.44 創価大
8位 +1.50 順大
9位 +1.52 日大
10位 +1.53 東農大

11位 +2.16 青学大
12位 +2.27 中央学大
OP +2.37 学生連合
13位 +2.43 日体大
14位 +2.45 神奈川大
15位 +3.14 東京国際大
16位 +3.41 東海大
17位 +5.07 東洋大
18位 +5.15 大東大
19位 +7.21 立教大
20位 +8.59 帝京大

◇第102回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km) 第102回箱根駅伝の2区が行われ、城西大がトップで中継した。 中大・溜池一太(4年)が最初の1kmを2分31秒で入り、すぐに先頭の國學院大・上原琉翔(4年)を逆転。上原もその背後にピタリとつける。溜池は区間記録を上回るペースで進め、6km過ぎから上原が少しずつ離れていく。 後方では5km過ぎに、早大・山口智規(4年)と城西大のヴィクター・キムタイ(同)、駒大・桑田駿介(2年)が中央学大、東洋大を捕らえて3位集団を形成。 溜池は10kmを27分53秒で通過。2位の國學院大に、山口とキムタイが迫ると、12.8km付近で追いつく。16km過ぎでキムタイが単独2位になり、山口と上原が後退していく。 18km過ぎでキムタイが溜池を捕らえてトップに浮上。キムタイは1時間5分10秒(速報値)で区間新記録をマークした。前回、東京国際大のリチャード・エティーリ(現・3年)がマークした区間記録を21秒更新した。 中大が43秒差で2位、早大が1秒差の3位、駒大が1分06秒差の4位で中継。國學院大は6位まで順位を落とし、創価大、順大、日大、東農大までがシード圏内となっている。青学大が2分15秒差の11位でつないだ。

2026 箱根駅伝2区の通過順位をチェック!

1位 2.06.00 城西大 2位 +43 中大 3位 +45 早大 4位 +1.07 駒大 5位 +1.16 山梨学大 6位 +1.35 國學院大 7位 +1.44 創価大 8位 +1.50 順大 9位 +1.52 日大 10位 +1.53 東農大 [adinserter block="4"] 11位 +2.16 青学大 12位 +2.27 中央学大 OP +2.37 学生連合 13位 +2.43 日体大 14位 +2.45 神奈川大 15位 +3.14 東京国際大 16位 +3.41 東海大 17位 +5.07 東洋大 18位 +5.15 大東大 19位 +7.21 立教大 20位 +8.59 帝京大

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.24

ゴールドコーストマラソンに土方英和、橋本龍一らがエントリー!女子はMGC獲得済みの川村楓が登録

ゴールドコーストマラソン エリート選手 日本人一覧 ●男子 土方英和(旭化成) 東瑞基(愛三工業) 竹内竜真(NDソフト) 橋本龍一(プレス工業) 福田穣(JM Running Club) 杉山魁声(花王) 熊橋弘将(山 […]

NEWS 山本有真 10000m初挑戦! 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表

2026.06.24

山本有真 10000m初挑戦! 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表

日本陸連は6月22日、同日時点でのホクレン・ディスタンスチャレンジ(ホクレンDC)第1戦・千歳大会、第2戦・網走大会のエントリー選手を発表した。 網走大会の女子10000mには、9月に行われるアジア大会代表に内定している […]

NEWS 長距離女王・チェベトが出産を報告 「私たちの世界へようこそ」

2026.06.24

長距離女王・チェベトが出産を報告 「私たちの世界へようこそ」

【画像】SNSで出産を報告したチェベト この投稿をInstagramで見る Beatrice Chebet(@beatrice.chebet91)がシェアした投稿

NEWS 女子ハンマー投・アンダーセンが脱臼と骨折でシーズンアウト 「本当に辛い」

2026.06.24

女子ハンマー投・アンダーセンが脱臼と骨折でシーズンアウト 「本当に辛い」

女子ハンマー投のオレゴン世界選手権金メダリストB.アンダーセン(米国)が肩のケガのため、今季の競技会は見送る可能性が高いことを自身のSNSで発表した。 アンダーセンは6月13日に行われた競技会を79m09で制したあと、不 […]

NEWS パリDLに3000m障害・三浦龍司もエントリー! 7分台のルッパート、世界選手権銅メダルのセレムらと対決

2026.06.24

パリDLに3000m障害・三浦龍司もエントリー! 7分台のルッパート、世界選手権銅メダルのセレムらと対決

世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は、6月28日(日本時間29日)に開催される、DL第8戦「ミーティング・ド・パリ」の男子3000m障害のエントリーリストを発表し、東京世界選手権8位の三浦龍司(SUB […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top