2025.11.02
11月2日、京都市のたけびしスタジアム京都で第11回京都府オータムカップ競技会が行われ、男子110mハードル(ハードルの高さ91.4cm)で合志侑乃輔(京都陸上アカデミー)が13秒48(+1.5)の中学新記録を樹立した。従来の中学記録は23年に髙城昊紀(宮崎西中/現・宮崎西高)が樹立した13秒50。
合志は夏の全中では13秒51の中学歴代2位で優勝。その際には、「中学記録を更新したかったです」と日本一にも悔しさを隠しきれず、「秋には記録を塗り替えたいです」と誓っていた。
10月中旬にはユース規格(ハードルの高さ99.1cm)で実施されたU16大会で高校生に交じりながら13秒98(-0.4)の2位と健闘している合志。176cmの身長を生かしたスプリントとハードリングを武器に活躍を続けていた。
男子110mハードル中学歴代10傑
13.48 1.5 合志侑乃輔(京都陸上アカデミー・3京都) 2025.11. 2 13.50 -1.2 髙城昊紀(宮崎西高附3宮崎) 2023. 8.25 13.51 0.4 岩本咲真(八屋3福岡) 2022. 8.21 13.66 1.7 斎藤玲旺(倉敷一中3岡山) 2025.10.25 13.68 0.4 村田隼(立花3兵庫) 2022. 8. 7 13.74 0.5 田原歩睦(平城東3奈良) 2019. 8.24 13.76 1.5 山田真大(三雲3三重) 2018.10.21 13.76 -1.2 佐々木空(春江3福井) 2023. 8.25 13.76 0.8 赤井遙斗(横浜緑が丘3神奈川)2024. 7.15 13.77 1.6 長谷川緩羽(緑が丘3兵庫) 2025. 7.27RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.01
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.29
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.01
女子は小林香菜(大塚製薬)が日本人トップの5位 自己記録に届かず「脚を使ってしまった」/丸亀ハーフ
◇香川丸亀国際ハーフマラソン(2月1日/香川・丸亀) 第78回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、女子はオマレ・ドルフィン・ニャボケ(ユニクロ)が1時間6分15秒で3連覇を果たした。東京世界選手権マラソン代表の小林香菜( […]
2026.02.01
岩谷産業の渡辺光美が引退 学生時代に関東インカレ1万m2位 「後悔のない形で引退を決断することができた」
2月1日、岩谷産業は所属する渡辺光美が1月31日付で引退することを発表した。 渡辺は千葉県出身の25歳。市船橋高では1年目から高校駅伝のメンバーに入り、3年時には3000mでインターハイ南関東大会にも出場している。城西大 […]
2026.02.01
男子は加古川市が2連覇!新妻3兄弟が牽引、2区で東農大・前田和摩が区間賞 女子は尼崎市が初V/兵庫県郡市区対抗駅伝
兵庫県郡市区対抗駅伝が2月1日、三木市の三木総合防災運動公園競技場周回コースで行われ、80回の節目を迎えた男子(7区間38.8km)は加古川市が1時間55分37秒で2連覇を飾った。 加古川市は新妻玲旺(神奈川大3)、昂己 […]
2026.02.01
最後まで白熱したU17女子は原梨珠がV「全中で負けて、クロカンでは絶対勝ちたかった」/BIWAKOクロカン
◇BIWAKOクロカン2026(第11回全国U17/U16/U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会/2月1日/滋賀・希望が丘文化公園) 第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第 […]
2026.02.01
U17男子は尾田祥太が競り勝って“リベンジ”果たす「ラストでうまく前に出た」/BIWAKOクロカン
◇BIWAKOクロカン2026(第11回全国U17/U16/U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会/2月1日/滋賀・希望が丘文化公園) 第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝