HOME 駅伝、大学

2025.10.10

城西大学男子駅伝部がスポーツテック製品を開発するCOROSとパートナーシップ契約を締結
城西大学男子駅伝部がスポーツテック製品を開発するCOROSとパートナーシップ契約を締結

COROSとパートナーシップ契約を締結した城西大学男子駅伝部

スポーツテック製品を開発するCOROS(カロス)は10月10日、城西大学男子駅伝部とパートナーシップ契約を締結したと発表した。

同社は、ハイグレードなハードウェアと革新的なテクノロジーを組み合わせ、世界で最も過酷な環境下で耐久性を必要とするアスリートたちに信頼されるギアを提供している。

広告の下にコンテンツが続きます

城西大の櫛部静二監督は運動生理学に基づく指導をモットーとしており、低酸素トレーニングを中心とし、生理学データを収集しながら、選手個々の特性に応じたトレーニングメニューを計画・実践しているという。

世界のトップアスリートから高く評価されている同社の最先端テクノロジーが搭載されたデバイスに着目したことで、今回の契約締結へと至ったという。

城西大男子駅伝部は01年創部。創部3年目で箱根駅伝初出場を果たし、以降19回の出場を誇る。20年以降は学生駅伝で安定して上位入賞を続けており、今季も斎藤将也やヴィクター・キムタイ、櫻井優我らを中心に、出雲、全日本、箱根への出場が決まっている。

スポーツテック製品を開発するCOROS(カロス)は10月10日、城西大学男子駅伝部とパートナーシップ契約を締結したと発表した。 同社は、ハイグレードなハードウェアと革新的なテクノロジーを組み合わせ、世界で最も過酷な環境下で耐久性を必要とするアスリートたちに信頼されるギアを提供している。 城西大の櫛部静二監督は運動生理学に基づく指導をモットーとしており、低酸素トレーニングを中心とし、生理学データを収集しながら、選手個々の特性に応じたトレーニングメニューを計画・実践しているという。 世界のトップアスリートから高く評価されている同社の最先端テクノロジーが搭載されたデバイスに着目したことで、今回の契約締結へと至ったという。 城西大男子駅伝部は01年創部。創部3年目で箱根駅伝初出場を果たし、以降19回の出場を誇る。20年以降は学生駅伝で安定して上位入賞を続けており、今季も斎藤将也やヴィクター・キムタイ、櫻井優我らを中心に、出雲、全日本、箱根への出場が決まっている。

城西大・櫛部静二監督のコメント全文

今回、世界のトップアスリートが活用しているCOROSとパートナーシップを締結することになりました。トレーニングはメソッドもデバイスも常に世界基準でかつ最新のものを取り入れたいと考えているため、COROSと協力できることを非常に嬉しく思っております。 トレーニングの強度は走速度(ペース)で管理されることが多いですが、体調や能力差、何よりも選手の特性によって同じペースでも負荷は変わります。心拍数も選手によって個人差がありますが、COROSのデバイスを活用することで、選手それぞれに目標心拍数を管理しやすくなり、適切な負荷がかけられます。そのため、これまで以上にきめ細かいコーチングが可能となるでしょう。 今後はCOROSのウェアラブル端末を活用し、データ収集とフィードバックのシステム構築を進め、選手にスムーズかつ適切な情報を提供し、トレーニングの効率化を進めていきます。 これからの城西大学男子駅伝部にぜひご期待ください。

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.23

走幅跳・松村春汰が7m41「想定外」の中学新!「これからも自分のペースで」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子走幅跳は松村春汰(小樽朝里3北海道)が7m41(±0)の中学新で優勝した。 広告の下 […]

NEWS 110mH櫻井楽都が衝撃中学新の13秒26!!「まだ修正できる」森とのライバル対決制す/山口全中

2026.08.23

110mH櫻井楽都が衝撃中学新の13秒26!!「まだ修正できる」森とのライバル対決制す/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子110mハードルは櫻井楽都(KINGDOM AC3三重)が13秒26(+0.9)の中 […]

NEWS 角舘結翔が男子400m王者に!「たくさんの人に支えられてここまで来られた」/山口全中

2026.08.23

角舘結翔が男子400m王者に!「たくさんの人に支えられてここまで来られた」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)3日目 中学日本一を懸けた山口全中の3日目が行われ、男子400mは角舘結翔(塚越3神奈川)が49秒57で優勝を果たした。 広告の下にコンテン […]

NEWS 四種競技大幅中学新の新井凛生「全力を出し切れた」3395点に「切りのいい数字を出したかった」とも/山口全中

2026.08.22

四種競技大幅中学新の新井凛生「全力を出し切れた」3395点に「切りのいい数字を出したかった」とも/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)3日目 中学日本一を懸けた山口全中の3日目が行われ、女子四種競技で新井凛生(ペンタスAC/3東京)が中学新記録の3395点で優勝した。 広告 […]

NEWS 100mH中島ひとみがDLシレジアへ!ノンGPながら急遽チャンスつかむ

2026.08.22

100mH中島ひとみがDLシレジアへ!ノンGPながら急遽チャンスつかむ

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)のエントリーリストが更新され、ノンDL種目の女子100mハードルに日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)がエントリーした。 昨年の東 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top