◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)6日目
東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子走高跳予選A組に出場した髙橋渚(センコー)は1m88で、A組では11位、総合では22位タイに終わり、決勝進出条件(1m97を成功または総合で上位12位)に届かず、予選落ちした。
髙橋は最初の高さ1m83を2回目に成功すると、次は屋外自己タイとなる1m88。2度失敗し、追い込まれたが、スタンドに拍手を求めて3回目跳んだ。次の1m92は越えることができなかった。
25歳の髙橋。今季は2月上旬にチェコで行われた室内競技会で1m92をマーク。室内日本最高を39年ぶりに更新するとともに、日本歴代5位タイのジャンプを見せた。
日本選手権では2位に終わっていたが、ワールドランキングのターゲットナンバー内に入って初の世界陸上出場を果たした。
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