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男子やり投・ディーン元気は2大会ぶりの決勝進出逃す 1投目から苦戦/東京世界陸上
男子やり投・ディーン元気は2大会ぶりの決勝進出逃す 1投目から苦戦/東京世界陸上

東京世界陸上男子やり投に出場したディーン元気

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)5日目

東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子やり投予選A組のディーン元気(ミズノ)は77m01でA組16位となり、決勝進出を逃した。

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ディーンの1投目は77m01で、2投目は76m58。手拍子を求めて臨んだ3投目も72m89と記録を伸ばせなかった。

3大会連続出場となる33歳のディーンは、9位となった12年ロンドン五輪に出場したあと脇腹痛などで苦難の時期が続いたが、20年に復活。24年パリ五輪への出場を果たし、今年の日本選手権では13年ぶりの自己新記録となる84m66をマークして2位に入って存在感を示した。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)5日目 東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子やり投予選A組のディーン元気(ミズノ)は77m01でA組16位となり、決勝進出を逃した。 ディーンの1投目は77m01で、2投目は76m58。手拍子を求めて臨んだ3投目も72m89と記録を伸ばせなかった。 3大会連続出場となる33歳のディーンは、9位となった12年ロンドン五輪に出場したあと脇腹痛などで苦難の時期が続いたが、20年に復活。24年パリ五輪への出場を果たし、今年の日本選手権では13年ぶりの自己新記録となる84m66をマークして2位に入って存在感を示した。

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