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100mH福部真子は準決勝13秒06で組7着 決勝は届かずも堂々のレース/東京世界陸上
100mH福部真子は準決勝13秒06で組7着 決勝は届かずも堂々のレース/東京世界陸上

福部真子(25年世界陸上)

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)3日目

東京世界陸上3日目のイブニングセッションが行われ、女子100mハードル準決勝1組に出場した日本記録(12秒69)保持者・福部真子(日本建設工業)は13秒06(-0.5)で7着となり、決勝進出を逃した。

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福部は反応よくスタートして1台目をスムーズに越え、リズム良く進む。世界の強豪に食らいついて堂々としたレースを展開し、大声援の中を駆け抜けた。

昨年パリ五輪にも出場したが、秋に原因不明の菊池病を患い、以降は発熱や頭痛などに悩まされながら競技を続けてきた。今大会出場に向けては、ラストチャンスとなった福井ナイトゲームズで世界陸上参加標準記録の12秒73をマークして2度目の世界陸上切符をつかんだ。

前日13日の予選では12秒92で4着となり、タイムで準決勝に進んだ。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)3日目 東京世界陸上3日目のイブニングセッションが行われ、女子100mハードル準決勝1組に出場した日本記録(12秒69)保持者・福部真子(日本建設工業)は13秒06(-0.5)で7着となり、決勝進出を逃した。 福部は反応よくスタートして1台目をスムーズに越え、リズム良く進む。世界の強豪に食らいついて堂々としたレースを展開し、大声援の中を駆け抜けた。 昨年パリ五輪にも出場したが、秋に原因不明の菊池病を患い、以降は発熱や頭痛などに悩まされながら競技を続けてきた。今大会出場に向けては、ラストチャンスとなった福井ナイトゲームズで世界陸上参加標準記録の12秒73をマークして2度目の世界陸上切符をつかんだ。 前日13日の予選では12秒92で4着となり、タイムで準決勝に進んだ。

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